Startingover
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
J1リーグ第2節 vs広島@広島ビッグアーチ
前節は相手の調子が悪いながらも4-0で圧勝。
果たして今節はどうなるのか?
対戦相手は、前節FC東京を4-2で倒したサンフレッチェ広島。
菅沼、フランサ、ウェズレイ、佐藤と得点ランキングトップの選手が一同に揃ったこの対決。

当日のビッグアーチは予報に反して天気が悪く、試合開始前から雨が降り出し、ピッチの選手にとっても見る側にとっても寒さの厳しい試合に。

スタメンは以下の通り

GK 南
DF 蔵川、古賀、近藤、大谷
MF アルセウ、山根、アラウージョ、菅沼
FW 鈴木、フランサ
SUB 水谷、小林祐、岡山、石川、小林亮、阿部、李
前半は一進一退。
が、先制したのは柏。
前半37分に菅沼がミドルを右足で放つとそれがDFに当たって跳ね返りを今度は逆足で放ってそのシュートがゴール右隅に入って先制点。
相手GK下田は一歩も動けず。
菅沼のゴールが入ると勢いづき、広島のDFを混乱させる。
そして、再びチャンス到来。
ゴールエリア内に攻め込むアラウージョをたまらず戸田がファウル。
するとPKが宣告されて、キッカーはフランサ。
しかし、狙いすぎたキックは無常にもポストをはじいて追加点ならず。
それからはフランサも開き直っていつものようなプレーをするものの点を返すには至らず。
前半終了間際に広島の反撃を許すも何とかしのいで終了。

後半になると、広島の怒涛の攻撃が続く。
それに対して柏の苦しい守りが続いていくのだが、古賀がイエローをもらった上に相手に削られて思い通りにプレーするのがきつかったり、アルセウもアルセウで接触プレーで担架で運ばれたりしたので苦戦する。
62分にはアラウージョから小林亮に代わって、大谷がリベロの位置に入った3-6-1のシステムを取るが、その3バックの裏を突かれてさらに攻め込まれる。
とりわけ、右から上がってくる駒野の攻めに対しては相当の苦戦を強いられた。
広島の攻撃は、78分に平繁を入れるとさらにとどまるところを知らず激しくなる。79分にはその平繁に強引に押し込まれたもののファウルを取られて難を逃れたが、87分にセットプレーからぽっかり空いたところで戸田に5年ぶりのゴールを決められて振り出しに。

同点にされたところで攻め込まないといけない柏だが、後半攻め込まれた上に攻撃と守りに間延びができるようだとなかなか攻めることもできず、ロスタイムに鈴木→李の交代があったもののそれもうまく生かせないままに試合終了。


この試合は、後半の怒涛の攻めを受けたことを考えると1-3で負けてもおかしくなかった。ウェズレイの至近距離からの外しは正にツキがあったと言っても過言ではない。
同点の原因は後半に高い位置から守備をこなせなかった上に間延びしてしまい、守備でボールを奪ってもなかなか攻撃に転じられないのが要因であったろう。フランサのPK外しが直接同点の原因とは思えない。

この試合では、石崎監督や山根にとっては凱旋試合だっただけに是が非でも勝利したかった試合だけに、引き分けは悔やまれる。
が、この悔しさをばねにして次の清水戦に臨んでほしいところ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。