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2月18日 ちばぎんカップ vs千葉@日立台
今年も行われたちばぎんカップ。
柏レイソルがJリーグ入りを果たした年から始まり、今年で早くも13回目。
当日は雨模様で、ピッチコンディションも不良に。

さて、そんな中を行われた試合のメンバーは以下の通り。

GK 南
DF 蔵川、近藤、古賀、石川
MF 山根、アルセウ、大谷、鈴木
FW フランサ、菅沼
SUB 水谷、岡山、小林亮、永井、谷澤、阿部吉、ドゥンビア

ジェフは代表などに選手を持っていかれているのもあって、メンバーを落とし気味。
とはいえ、代表経験もある黒部、昨年の鳥栖での暴れっぷりが記憶に新しい新居がいたりと脅威であることは変わりない。

DSC_0556.jpg

前半はむしろジェフペース。
柏も攻め込んだりするものの、単調な攻撃ゆえか攻めも最後までは攻めきれずに、ジェフの高い位置からのディフェンスが攻撃に仕事をさせない。ボランチの下村を先頭に柏の攻撃はなかなか機能できず。
先制したのはジェフで前半30分にセットプレーから斉藤が先制してリードされる。
一昨年までの柏ならここでくじけてしまうのだが、今は違う。
攻撃の機能がいまいちながらも負けじと攻め込む。菅沼、大谷、鈴木が果敢に動き回る。
雨のせいでぬかるんだ状態でありながらもどうにかシュートにも持ち込むのであるが、結局点が入らないまま前半終了。

後半は、前半に負傷してしまった石川(それでも前半終了まではプレー)に代わり阿部吉が出場。
そのために、大谷が右サイドに入り、阿部はトップ下に。
鈴木、菅沼、阿部とスピード型のプレーヤーが勢揃いした後半は一転柏ペースに。
後半が始まって早々からシュートも放ち出して、48分にセットプレーから近藤がゴールを決めて同点。
同点に追いついてからも柏の攻撃は留まることを知らずに攻めがさらに続いていき、迎えた71分。
ファウルを受けた柏はセンターラインよりもちょっと先の位置でフリーキックをゲット。
素早くフランサが蹴ったロングボールに菅沼が走り込んで、そのままシュート!!見事にゴールが決まって逆転に成功。
ここからも攻撃は止まず、ドゥンビアが入ると体力消耗してきたジェフディフェンスが苦戦。
ドゥンビアは熊本との練習試合のように軽快なステップを刻みながらドリブルで相手を翻弄。ゴールを決められなかったものの、履いている金のスパイクと共に観客を魅了した。
ロスタイムに一度、ディフェンスがもたつく場面もあったが、それ以外では危なげなシーンのないまま試合終了。

DSC_0600.jpg


まだ、プレシーズンマッチゆえにあまり勝敗にこだわる必要はないのだが、勝つに越したことはない。
まだ現時点で楽観するのもどうかとも思うのだが、けっこう新たに入った選手が機能したのは見ていてもわかった。
古賀の加入でディフェンスに安定感を与え、菅沼の果敢な動きが攻撃のアクセントを作っていく、そして途中から入った阿部は相手ディフェンスのかく乱に貢献している。
まだ、熟成には時間が掛かるのだが、さらにフィットするようになればより高いプレーが見られるようになるだろう。
リーグ開幕まであと10数日。さらにきっちりした形で開幕を迎えたいものだ。
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