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今日のオーレ 29
ナラ「そんな柏レイソル、今日はですね、柏市の某所でレセプションが開かれていたために選手全員、監督も出席していたわけですよ。電話でおつなぎしてお話しようと思っていましたが、それが早めに終わったと言うことで駆けつけてくれました。石崎信弘監督です」
松本「宜しくお願いします」
石崎「宜しくお願いします」
ナラ「まずはJ1昇格おめでとうございます」
石崎「ありがとうございます」
ナラ「そして来期続投と」
石崎「そうですね」
ナラ「なにしろ、フロンターレにしろ、大分にしろ、勝ち点1差でしたよね」
石崎「そうですね」
ナラ「惜しくもっていう昇格を逃したこともありました」
石崎「そうですね」
ナラ「今回はもう。そういう部分では嬉しさひとしおじゃないですか?」
石崎「そうですね。やっとJ1上がれたと言うことで正直ホッとしています。4度もやってると『お前はあほか』と言われますよね」
ナラ「また1年でこうやって上がっていくことは精神的に非常に強くならないといけないという話も石崎監督から前回お聞きしていたんですけども、やっぱりその辺は成長したなと言うことですね?」
石崎「そうですね、まああのJ2に落ちてですねたくさんの選手が出て行ったとこで若い選手が残ったんですよね。48試合という長丁場を戦ってきた中でいい時もあったし悪い時もあったし、本当に苦労して最後の最後に上がったのは選手の糧になったと思うんですよね。それが来年につながってくれるんじゃないかって思うんですけど…」
松本「本当に団結力と言う言葉というのがすごくはまっていると思うんですけど、団結力がどんどん強まっていったのはいつごろだったんですかね?」
石崎「そうですね、怪我人はちょっと多かったんですけど、まあその関係でいろんな選手がですね、試合に出れることになって…。若い選手がいい経験をできたんですよね、李忠成とか石川直樹とかですね。本当に思った以上に伸びた選手がいたんですけど、そういうところがこう一つとなって戦って来て、特にサポーターの人たちの応援が本当にすごかったんですよね。特に終盤になって勝てない時があったんですけど、その時でも『あきらめるな』というすごく励ましの言葉を頂いてですね、その言葉がなければもしかしたら最終戦なんかもくじけたかもわかんないんですけど…。本当、サポーターの力が大きくあったと思います」
ナラ「もういろんなこと聞きたいんですが、あの一つ柏レイソルずっと首位を独走していました。まあ辛うじてと言う時もあったんですが、運に助けられてという。そこから2位、3位と陥落した瞬間って言うのがありましたよね。選手たちにやっぱりずっと突っ走ってこのまま行くもんだと僕らも思っていたし選手の皆さんもそうだったと思うんです。そんな中で監督はどういう声を投げかけていたんですか?
もっと頑張っていくんだ、引っ張っていくぞという」
石崎「あのう、このままずっと1位を走っていた時、このまま行くとは思えなかったんですよね。必ず何かが起きるよと、それはやっぱり長いリーグ戦ですし、怪我人も出ますし、出場停止も出ますし、ただそういうときに今の順位が大切ではないんだって、最後48試合終わったときに何位になっているかと。1位、2位以内に入っているのが一番大切だと言うことをずっと言い続けてきたんですよね。まあそれでこう1位になってるからといって選手が有頂天になっていることもなく、2位・3位になったからと言って落ち込むこともなく…」
ナラ「そうなんですよね、監督の力だったんだ」
松本「先週、選手の皆さんがゲストに来て下さって負けた時は石崎さんは優しくて、勝った時が怖いっておっしゃってたんですけど…」
石崎「はいはいはいはい、勝った時こそ『勝って甲の緒を締めろ』じゃないんですけど。やはりいい内容で勝ったんなら自分も納得いくんですけど、勝った試合の中でも納得のいかない試合って何試合かあるんですけど、そういうところは喜んでばかりはいられないです。ただやっぱり負けた時にそれを引きずるのが良くないんです。そういう時にこそ楽しい練習とかですね、色々工夫してやっていくんですけど…。本当に連敗と言うのは長いリーグで一番いけないですからね。まあ何回かあったんですけどね」
ナラ「そうですよね。中盤にありましたけど…。でもなんかホームゲームで立て直すということが多かった部分は、今までにない柏レイソルを見たなという感じを受けたし」
石崎「ただ、反対に言えばあまりアウェイでは良くなかったいうことがいえるんですけど…。そこがやっぱりまだまだチームの課題じゃないかなと。やはりホームだとあれだけすばらしい応援していただけるんですごく選手も後押しされてですね勢いに乗っていけるんですけど、アウェイになった時にどうしてもなかなか勝てないと、やっぱりそういう時でも自分たちの力が発揮できるようにですね、どういうところでやってもちゃんと勝てるようなチームになっていかなければいけないんじゃないかと思うんですけども」
松本「やっぱり気になるのは来シーズン石崎監督、ねえ」
ナラ「石さんがね4月に僕1時間ぐらいお話させてもらって聞いた話の中で、J2からJ1に昇格するだけならば戦術として簡単なんだと、でも石崎監督が目指すのはJ1で通用するそういうチーム作りを今しているので、しっかり見守ってね負けてしまう時もありますけど、ついて来てくれと。で、昇格が決まりました、J1で通用するようなチームに出来上がって来ているんですかね?」
石崎「そうですね、まだまだ100%とは言えないんですけど、前回天皇杯でジュビロと当たったんですけど、まあそれはリーグ戦中断なので
ベストメンバーで当たれなかったんですけど、まあ若手にチャンスを与えると言う所で日頃あまり出てない若手の選手を中心に作って戦ったんですけど結果的には1-1で、結局PK合戦で負けたんですけどジュビロ相手にいいゲームをやってくれたと思うんですよね。僕もあの時色気出てですねベストメンバーで行ってたらもしかしたら勝ったかなという気持もものすごくあったんですけど、ただやっぱりリーグ戦の方が大切ですね。あそこでもしあそこで退場してしまうとリーグ戦に出れない、怪我すると次出れない。ちょうど次が神戸でしたからだからちょっと使えなかったんで。ただ若手であそこまで戦えたというところである程度自信にはなったと思うんですよね。ただやっぱりまだまだ今目指している所のレベルアップをしていかないとJ1、リーグ戦になるとそんなに甘くないですから…。天皇杯という所で気が抜けたというのもあったんですけど、やっぱりリーグ戦というのは長い戦いですので、やっぱりそういうところでこうしっかりと戦っていけるような、今やってるサッカーをレベルアップしてやっていきたいなと思っています」

-ここでレイソル情報(昇格記念セール)-

ナラ「先ほどの前回選手が南選手が、北嶋選手が、平山選手がゲストに出て、今までちょっと優しくしすぎたって、来年はもっと厳しくなるよとあれだけ練習してたってみんな言っていたのに更に厳しくなるのかと今日も感じてましたけど、選手たちは」
石崎「そうですね、なかなか今まで鍛えられてない選手が多かったのでいきなり自分の練習を100%出してしまうと怪我をしてしまうということがちょっと心配だったんですのである程度」
ナラ「100%じゃなかったんですか??」
石崎「はい。だから手を抜いたり状態を見ながらやっていたんですよ。
どうしてもそのJ1で90分間サッカーをやっていこうと思うともっともっとフィジカルの所もそうですし、戦術も技術もですねアップしないとなかなかいけないと思うんですよね。そういうところで今回からは来年からは遠慮なしにですね自分が思っているトレーニングをですね、ベースもできましたし、やっていきたいなと思っているんですけど」
ナラ「あのう石さんにとってJ1で監督でチームをシーズン率いるというのはエスパルスとかヴェルディの時にトップコーチの時にはありましたけども数回、初めてですよね?」
石崎「そうですね、はじめから率いるのは初めてですよね、はい」
ナラ「あのう4月にお話した、僕ちょっと繰り返すようですけどもJ2が石さんは好きだと、J1上があって昇格させるのが好きなんだ自分に向いているんだと言ってましたけど、J1とうとう行っちゃいますね」
石崎「そうですね、ただ、まだ選手の100%の力になっていないですからね。J1を戦いながら将来J1で優勝争いできる土台作りというのをですね、J1でも戦いながら土台作りというのをしっかり先を見据えてやっていきたいと思っています」
ナラ「もう本当に楽しみです。最後になりますけどもサポーターの皆さんチェックしています。会場に石さん来るなら行けばよかったよって皆さんも多いと思うんですけど…、聞いています。メッセージをひとことお願いします」
石崎「本当にJ1昇格できて本当にこれはサポーターのみなさんのおかげだと思ってますし、本当に私は皆さんにおめでとうと言いたいと思います。本当に1年で上がると言うことは本当に素晴らしい事だと思っています。本当ここまで来れたのも皆さんの応援の力があってこそだと思います。ただ来年は更に上のレベルで戦っていかなければいけません。その中で皆さんの力をもっともっと必要になって来ると思います。ぜひですね来年はですねJ1で、今年J2で養ってきた力をですね100%出して戦っていけるように皆さんと力を合わせて頑張っていきましょう。宜しくお願いします!」
ナラ「いやあありがとうございます。楽しみでしょうがなくなりましたけども」
石崎「そうですね」
ナラ「選手たちはちょっと楽しみ半分、恐怖半分というのがあるかもしれないですけども、熱く僕らは応援させていただきます。本日はお忙しい中ありがとうございました」
石崎「いえ、どうもありがとうございました」
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