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レイソルオーレ 28
ナラ「さて、今日は柏レイソル昇格スペシャルということで、この選手たちなかなか見れませんよ。ご紹介しましょう、まず端から南雄太選手(拍手)。そして真ん中には平山智規選手(拍手)。トレーナーにキャップ、めちゃめちゃかっこいいですね。そして北嶋秀朗選手(拍手)。よろしくお願いします。まずは昇格決定おめでとうございます」
南、平山、北嶋「ありがとうございます」



松本「最終節本当に勝つしかない、後がない試合でしたけど…。北嶋選手、試合前試合中の心境はいかがでした?」
北嶋「絶対点取ってやるって気持で試合しました(お客さん爆笑)」
松本「うーん、あれ??」
ナラ「今ツッコミ所満載でしたよ。松本さん??」
松本「お客さんが突っ込んでましたね。けっこう緊迫した状態ではありましたね」
北嶋「点とか入るたびに一番喜んでました」
ナラ「キタジさんどこにいました?」
北嶋「メインスタンドです」
ナラ「もうすごかったですもんね、当日はね。で、前日の夜とかはどうやって過ごしたかなとか平山選手」
平山「えっ?前日の夜??」
ナラ「もう寝付けなかったことはないんですか??」
平山「いやあ、もう寝ました。信じて寝ました」
ナラ「そして決定の瞬間、僕テレビも見てましたけど、サポーターと抱き合っているところを南選手もうアップで映ってましたよ」
南「ありがとうございます」
ナラ「いろんなサポーターと上登って抱き合っていましたね」
南「そうですね、とりあえずサポーターの所に行かないと思って
ナラ「もうあの瞬間というのはアレ見て僕涙でたんですけど、南選手の後姿しか見えなかったのね、だから南選手がどういう表情でサポーターと抱き合っているのかわからなかったんですけど、どうだったんですか?」
南「いやあ、もう100万ドルの笑顔」
ナラ「100万ドルの笑顔、すげえ」
南「ちょっとキモいですね」
ナラ「いやいいんですよ、あの瞬間はね」
松本「そしてその日の夜、昇格を決めた夜はどんな夜を過ごしてましたか?南選手は?」
南「酒を浴びてました」
松本「平山選手は?」
平山「酒を浴びてました」
松本「ということは、北嶋選手は?」
北嶋「酒を浴びてました」
ナラ「そういうのはいらないから。すいません、大御所の3選手をお迎えしてこんなことを言うのはなんですけど。浴びてましたと言うか、お店の前を通りかかったんですけど…。みんな一緒にいたんですか?」
北嶋「ほとんどいましたね」
ナラ「かなり落ち着いた。これから夜は長いぜという嵐の前の静けさ的なことを感じましたけど」
北嶋「あ、そうですか??途中から結構激しくなりましたけど」
ナラ「あー、そうですか。見たかった」
松本「そして今シーズン44試合ありましたけど、長く感じましたか??」
南「48です」
松本「あ、失礼しました。48試合でした」
南「長かったです。本当に長かったです」
松本「一度も短く感じたことがなかったですか?」
南「全くないです。先が見えなくて、最初の方とか想像もつかなかったですね。どういう風になっているかは」
松本「一年を通して感じたことはありますか?」
南「もう2度とJ2はやりたくないと」
ナラ「確かにそうだ。真ん中に平山選手、ちょっとね苦しかった部分と言うのが長いシーズンの中ありましたけども。思い出に残っている、J2もう経験したくないけど、もうあの瞬間は2度とやりたくないとか、そう言う時期ありました??」
平山「連敗」
ナラ「連敗、そうですね」
平山「最初の」
ナラ「横浜、神戸、山形」
平山「はい、山形戦の時はかなりきつかったです」
ナラ「でも、なんか運の着いて回ってたってという部分は感じませんでした?南選手」
南「そうですね、なんか…はい」
ナラ「なんか、相手チームというか下の下位チームですか、2位3位のとかが、レイソルは1位でしたから。同じように負けてくれたりとか」
南「けっこういい感じでついていたんですけど、あれがなかったらちょっと」
ナラ「そうですね。でももうそろそろなくなっていくんじゃないかこのツキもっていう部分でレイソルは頑張れたと言うのが一番最後の昇格に結びついた気がするんですけど、北嶋さん」
北嶋「そうですね」
ナラ「ここぞと言う時は、もう自力でいかなきゃいけないよと言うところはきっちり乗り越えましたよね、今シーズン」
北嶋「追い込まれたときは強かったですね」
ナラ「ね、本当に」
北嶋「でも追い込まれる前に勝っていればもっと楽に行けたのになとはみんな言ってるですけど」
ナラ「それ札幌戦の話ですか?」
北嶋「まあ、あれとかもそうですけど…」
ナラ「あれとかも勝ってればとかって色々な声が飛んでいるんですけど。結果として、かなり石さんはドラマを作りますよね、キャプテン。これ、演出ですよ、きっと」
南「仕組んでたんじゃないでしょうか」
ナラ「選手もサポーターも完全にそうだと思います。1位で昇格していたとしたらそんなに面白くないですもん」
南「あ、そうですか」
ナラ「2位で、3位になってしまうのではないかと言うところでギリギリのところで運をつかんで昇格をつかむと言う、この嬉しさはたまらなかったでしょう」
南「まあ、喜びは大きかったですね、あーいう決まり方だから」
松本「石崎監督の言葉で一番印象的な言葉みたいなものはあるのですか、それぞれ
南「印象的な言葉ですか?勝てないときによく、キャプテンだったので石さんと話したりすることがあったんですけど、まあ苦労して落ちたんだから、苦労して上がらないとチームは強くならないし、それだけ苦労した分だけ喜びは大きいから負けてもプラスに考えていこうみたいな感じで言われたのは、結構よく言ったので石さんが。印象に残っています」
松本「喜びは大きい?」
南「喜びは大きかったですね、苦戦した分だけ」

-ここで一曲&石崎監督留任の話題-

ナラ「平山さん、石崎さん、なかなかね昇格持ち上げる力はつけてそのまま離れる機会が多かったので、今までいろんなチームを担当して…平山さん」
平山「はい」
ナラ「今回はね一緒にJ1に上がって、またJ1でもまた戦えると言うのは石崎監督も思うし、どうですか、思い入れと言うのは」
平山「そうですね、J2は苦しみながら一緒に1年やってきて、引き続きJ1でも石さんの求めるサッカーができるので、J2の中で戦った中でも求めるサッカーの質は高い部分があるので、J2でもJ1でも質の高いチームとしてやれると言うことは、自分としてもやりがいがあるかなと正直思います」
ナラ「キタジさん、練習の載せ方がすごいうまいって石崎さん、もう皆さん言うじゃないですか。J1になったら更に厳しくなんないんですか?大丈夫ですか?」
北嶋「その前に解団式があったんですけど、その時に石さんが『今年のワシは猫被ってたから、来年はもっといくでぇ』って言って、ちょっと怖いです。今から怖いです」
ナラ「シーズン半ばでも広島焼きですか、お好み焼き作ってくれるけど、これからはなくなりそうですね。練習、練習で」
北嶋「そういうのはありじゃないですか?」
ナラ「そういうやさしさは残るんですね。よかったよかった。キャプテン、来シーズンももちろん引っ張ってくんですよね?」
南「やるかわからない」
ナラ「契約の更新とかリアルな話もありますけど、えっ?なんなんですか??リアルな話」
南「(小声で)頑張ります」
ナラ「どんどん声が小さくなります、キャプテンなのに。試合中あんなに大きな声で指示とかしてるのに。マイク入ってなかったのかな」

-オフと来年の始動の告知-

ナラ「オフに入りますので、どっか皆さんで行くとか家族で行くとかあるんですか??」
南「家族でどこかに。まだ決めてないですけど、今年伊豆、南国にいけたらいいですね」
ナラ「みんなで行ったりしないんですか?」
南「選手でですか」
ナラ「選手も家族も一緒に、昇格祝いだって。日立さんから出してもらって」
北嶋「ないんですよね、お願いしたいんですけどね」
ナラ「広報の横井さんもブースの外側にいるんですけどでないないないないって。J1で結果出せば違いますからね」
北嶋「ありえますね」
ナラ「ねぇ、キタジさん」
北嶋「はい!」









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コメント
この記事へのコメント
書き起こし大変お疲れ様でした。
やっぱり助かります。
時間のあるときで気の向いたときで構いませんので今後もおねがいしますね。
2006/12/12(火) 13:21:28 | URL | ana_gato #-[ 編集]
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