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今日のオーレ 27
ナラ「そんな柏レイソルから今夜はこの方登場でございます」
松本「MFの佐藤由紀彦選手です。よろしくお願いします」
佐藤「よろしくお願いします」

ナラ「今シーズンの途中6月になりますけども柏レイソルに移籍加入ということで、まあC東京だったりとかマリノス、この辺では知ってる方が多いんじゃないかな。実はですね98年清水から山形の時でしたっけ?」
佐藤「はい」
ナラ「今の監督、石崎監督と一緒にやってるんですよね?」
佐藤「そうですね」
ナラ「そういう意味では今の監督をものすごくよく知る選手の一人でもあるんですけども、変わりました?やっぱりあの頃というか、けっこうだいぶ前になりますけども…」
佐藤「そうですね、まあサッカーに懸ける情熱はあまり変わってないですけどね」
ナラ「熱いですよね石さんは。僕もお話一時間みっちり聞いたことあるんですけども…。プライベートお酒だとかそんな全然しないみたいですね。ええ。ずっとおうちに帰ってサッカーのビデオ見て、あとは寝る、ご飯食べる。あとは練習する。選手と触れ合う。終わり。そういう人ですよね、あの人は」
佐藤「そうですね、はい」
ナラ「ねえ。よくその中でお話ももちろんね佐藤選手すると思いますですけども、どうなんですか?あの頃と今ではちょっと熱いと言う部分は変わらない。でも佐藤選手も変わってきたじゃないですか??そういう目から見て石崎さん」
佐藤「監督のために男にしたいという、そういう気持にさせられる少ない、数少ない監督だと思いますけどね、はい」
ナラ「昇格請負人的なところがあるけれども、J1でなかなかやれていないというところで、今年こそ一緒に男にしてやりたいし、自分ももちろんもう一回なりたい」
佐藤「そうですね、はい」
ナラ「もう一回というのは」
松本「はい、そうですよ。神戸との一戦、結果4-3でレイソル勝ちましたけどもね、そんな中、実際ベンチでスタートしながらいかがでしたか?由紀彦選手、チームの雰囲気と言うのは??」
佐藤「前の試合が3-1から3-3に追いつかれてちょっと嫌なムードがあった中、みんな本当に良く頑張ってとにかく勝ち点3を取ことが非常に大きかったと思います」
ナラ「合計7点ですもんね。動いて動いて、まあ佐藤選手はベンチ入りでずっと試合を見てましたけども、いやもうハラハラドキドキ、いつ呼ばれるかわからない、どんな展開になるかわからない」
佐藤「見てて楽しかったですよね、はい」
ナラ「出てるよりも待たされている状態の方が精神的にすごく疲れるような気もするんですけど、その辺はどうですか?」
佐藤「まあでもあの中で試合ができるのは、選手たちは幸せだと思います」
ナラ「またもちろんね、佐藤選手が出るチャンスと言うのはめぐってくると思うんですけど、実はですねFC東京の時に佐藤選手同じような状況、境遇を体験しているんですよ」
松本「当時FC東京99年にJ2リーグ2位になり、J1昇格を決めた
その時の状況なんですけども…。最終戦勝ち点1差で3位だったFC東京。J1に残された道は90分で勝ち、なおかつ2位の大分が引き分けか負けた場合のみと言う厳しい状態だったんですけども、そんな中最終戦では東京が勝ち大分は引き分けたんですよ。最終的にFC東京が2位でJ1昇格を決めたと」
ナラ「これ正に被りますね、今の状況」
佐藤「そうですね」
ナラ「まあかぶると言っても、今柏レイソルあと数試合ありますから、そのうちに2位とか首位に立とうと思って今頑張っていますけど、似た境遇できないですよね?」
佐藤「この時は他力の力以外ではもう昇格できなかったんですけど、今回は自力でいける可能性があるので、精神的にはまだ今の方が楽だと思いますけどね、はい」
ナラ「あのう今現状の選手たちの皆さんのお話と言うのは、かなり意識しすぎて、なかなかプレッシャーでやりにくいとか、そういうところまで究極の状態極限の状態だと思うんですけども、大丈夫ですか??」
佐藤「そうですね、こういう状況と言うのはやっぱり人生の中でもそんなに味わえないので若い選手なんかはものすごい貴重だと思いますし、自分なんかはやっぱり幸せを感じながらレイソルでサッカーをさせてもらっているんで、非常にポジティブな気持ですけどね、はい」
ナラ「そのポジティブな原因に一つでもあろうかなと思うのが…」
松本「そうなんですよね。今年の6月にお子さんが生まれたんです」
ナラ「おめでとうございます(場内拍手)」
松本「パパです」
ナラ「うーん会場からものすごい暖かい拍手が…」
佐藤「はははははは」
ナラ「良かったねぇというね。女の子?男の子?」
佐藤「男の子です」
ナラ「男の子。夢は膨らみますね」
佐藤「いやあ、まああのう」
ナラ「そうでもないですですか?」
佐藤「そうでもないです」
ナラ「後を継がせようとかねやっぱり出てくるのじゃないかなと」
佐藤「それは適当にやらせます」
ナラ「ああ、そうですか。佐藤選手自身はサッカーを始めるきっかけとなったのいうのは、適当にやり始めたのは、いわゆるお父さんお母さんにやりなさいと言われたわけでなく」
佐藤「そうではなく、本当に適当です」
ナラ「自分のように自分の意思で」
佐藤「はい」
ナラ「だから今サッカー好きだというのは…」
佐藤「そうですね、そこがやっぱり大事な部分だと思いますけどね、はい」
ナラ「やらされてるとね、お稽古事というのはいやになってやめちゃうというパターンがね、多いんですけど好きでって言うのは長続きするんですよね」

-ここで一曲&仙台戦告知-

ナラ「今シーズンここまで2勝1敗、まあいけるかなと」
佐藤「そうですね、横浜戦同様スタジアムがまた黄色く染まって、その中で」
ナラ「やっぱり違いますか?」
佐藤「違いますね」
ナラ「やっぱり大きい球場というのは、スタジアムで数々プレーは、佐藤選手はやってきましたけど、あの小さな日立の柏のサッカー場、あそこが落ちてくるようなお客さんの席の斜面じゃないですか??これまっ黄色になるというのはすごいですかやっぱり、パワーと言うのは」
佐藤「あのスタジアムはやっぱり俺、かなり好きですし臨場感があってやりやすいスタジアムです」

-当日の我孫子ホームタウンデー告知など-

ナラ「さて今夜のレイソルオーレ、柏レイソルからですねMF佐藤由紀彦選手生登場だったんですけども、曲の間は6月にお子さんが生まれたとか、お二人のお子さんがいてと言ったら会場どよめいて…。まだ佐藤選手自身がお子さんみたいな(会場さらにどよめき)かわいらしい感じなのにという会場のどよめきですよ。ちゃんとパパできてるの?と」
松本「心配な」
ナラ「パパやってるそうです、公園でね。公園の方でお子さんと遊んでたりきちんとオフの日は。気分転換になりますもんね」
佐藤「そうですね、ええ」
ナラ「さあ、最後になりますけど。サポーターの皆さん、リスナーの皆さんに一言メッセージをお願いします」
佐藤「そうですね、残り4試合になりましたけど今まで同様熱い応援をしていただきたいというのと共にやっぱり僕らは声援に一生懸命体で応えるのが仕事なので、絶対J1に昇格してまたみんなで喜びを分かち合いたいなと思っています。スタジアムの方に足をお運び下さい。よろしくお願いします」



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