Startingover
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のオーレ 23
ナラ「今週も始まりました、レイソルオーレ。柏レイソルを、森山くん応援していきましょうね」
森山「おう、そうですそうです」
ナラ「現状を知っていますか?森山くんは」
森山「いやもう本当、だってJ1の首位攻防もそうですけど、J2もそれに負けないくらい盛り上がってるじゃないですか??ねぇ」
ナラ「あっ、じゃあチェックしてるんだ」
森山「全部知ってますよ」
ナラ「ありがとうございます、そりゃ嬉しいな。そうです今言ってくれた通り大混戦でして、J1昇格を目指す柏レイソルは暫定2位の状態、1位横浜FC、2位柏レイソル、3位ヴィッセル神戸で残り8試合で勝ち点の差はそれぞれ1ずつ緊迫した戦いが続いています。そんな柏レイソルからうれしいな、今夜はこの方登場です」
松本「DFの近藤直也選手です!」
ナラ「よろしくお願いします」
近藤「おねがいします!」
ナラ「レイソルオーレ久しぶりじゃないんですか??」
近藤「いや、来ましたよ今年」
ナラ「今年?」
近藤「始めの方に。覚えてないんですか??」
ナラ「怪我している最中に。そうですよそうですよ、覚えています」
森山「今年2月くらいでしたよね、あれね」
近藤「なんで知ってるんですか?」
森山「さっき楽屋でそういう話を聞いたんで」
ナラ「そういう打ち合わせは聞いてるんだね全部」
森山「ちゃんと聞いてますよ、2月くらいにちょうど寒い季節でしたよね」
ナラ「2月暖かかったらいやだよね。うまいこと言うよなぁ。怪我で戦列から離れていた近藤選手ですけど、おととい天皇杯3回戦でついに公式戦復帰、これはうれしかったです僕は。個人的にスタジアムDJとしてもね。ファンの皆さんも森山くんの隣で踊ってますけど…。何の舞ですか、それは??」
森山「いやいやいやうれしいことですよね。怪我どちらの方されてましたか?」
近藤「膝です」
ナラ「膝」
森山「ざーひーですよ、ざーひー」
近藤「ざーひーですね」
ナラ「逆にしただけでしょ?こういうのはどんどん時間を押す原因になるわけです」
森山「やめましょう。首位攻防の話」
ナラ「そうですそうですそうです。で、公式戦出ましたけどフルで出たじゃないですか90分。久しぶりだったし、その後の感想というかコメントでなかなかつらいものがあったと久しぶりで」
近藤「ありました??」
ナラ「えええっ?ありましたよ。練習とかで75分ぐらいで足がちょっと…。なかなかやっぱりピッチに90分立つと言うのはなかなか難しいですかね」
近藤・森山「そうですね~」
ナラ「何で何で」
近藤「俺だから」
松本「近藤選手ですから」
ナラ「何で多重音声になってるの?でも今示し合わせてた、二人とも」
森山「僕も一サッカー経験者なんですけど、持久力とか瞬発力とか普通に練習とかでは全然大丈夫なんですけど、試合勘とかってなかなか遠ざかってると戻らなかったりするもんですよね」
近藤「ええ」
松本「そうですか??答えちゃった!」
近藤「俺、帰っていいっすか??」
松本「待って待って」
ナラ「森山くん、ゲストは近藤直也選手」
森山「そういうもんなんですけど」
ナラ「そういうもんだと思うんですけどって、全部いえないじゃないですか??そうですって言えなくなるじゃない!ね、そうでしょ??実際出てみて、天皇杯3回戦・相手は大学生でしたけど、試合自体、試合勘というのはもうだいぶいけてるなって感じは印象は受けました」
近藤「まだまだですね」
ナラ「全然、まだまだ??」
近藤「全然ではないんですけど、やっぱり公式戦出て戻ってくるもんだから、まあ初めての試合だったので公式戦が…、これからです」
森山「公式戦ならではの当たりがバンと来て」
ナラ「来てね!」
森山「おお戻ってきた、この感じこの感じ~ってね」
ナラ「気持よさそうな顔してる。だから近藤選手帰っちゃうからこんなこと言ってると、森山くん、森山くん」
森山「そうだよね、そうだよね」
近藤「そうでもないっすね」
ナラ「そうでもないそうでもない、そりゃそうだよ。近藤選手だってそうですばっかりじゃもうしょうがないじゃない。そうでもないって言うしかなくなっちゃうじゃない」
森山「すいません、おあいそ!」
松本「店じゃないんでお願いします。本当にお願いします」
ナラ「おあいそじゃないよ!お店じゃないしここ。本当びっくりする。でもね、まあ残り8試合ですか…。そんな中で近藤選手の中にも残り試合少ないですけど、そん中で出て優勝したいなと言う気持は」
近藤「そうですね、本当に試合に出て味わうのと出てなくて優勝というのでは全然気持が違うので試合に出たいですね」
ナラ「次の次当たりぐらいからちょっと」
近藤「それはもう監督次第なので何も言えないです」
ナラ「でも近藤選手の中ではいつでも出てもいいよというか」
近藤「いつでも行けます」
ナラ「モチベも上がっているし」
近藤「はい」
ナラ「さあレイソル情報ですけど、J2リーグもいよいよ佳境に差し掛かってきました。次節はホームゲームもありますよ」
松本「10月14日土曜日ですね。相手は東京ヴェルディ1969です。柏の葉に午後2時キックオフです」
ナラ「いやあどうしよう近藤選手出ちゃったらコレ。どんな風に戦っていきましょうか?」
近藤「たぶん出ないですね」
森山「近藤選手、だ~め、そういうこと言っちゃだ~め、そういうこと。出るの!近藤選手は出るの!」
ナラ「出てほしいと願ってるんだけどね、僕らはね」
森山「で、絶対優勝するチームとか、とにかく昇格が掛かっているチームって必ずラッキーボーイ的な選手が絶対必要ですから、近藤選手が試合出てコーナーキックでヘディングシュート決めたりとかそういうことってあるんですかね?ありますよねそれはね」
近藤「ありますかね?あるといいですね」
ナラ「だいぶ不機嫌になっちゃってますよ」
松本「バトルになってるよ」
ナラ「来た時はものすごくうれしかったのに、近藤選手」
森山「俺が言いたいのはレイソルは2位で昇格というのは違うと思う」
ナラ「そうだよね、そうだよね。それ近藤選手から言ってほしかったの」
松本「先に言っちゃった」
近藤「でも2位でもね。昇格すれば」
ナラ「近藤選手意に反すること言わなくていいから」
森山「バトル的なものじゃないです」
ナラ「じゃないじゃないじゃない、近藤選手の本心を聞きたいだけだから、首位で上がりたいって…」
森山「あのう」
ナラ「嫌じゃないでしょ?なんでこんな所に返ってくる?ちょっと」
森山「サポーターが許さないと思う。1位になって自動的に昇格してそのまま来年もJ1で上位を狙えるような勢いでもって貫禄でもってJ2からJ1に昇格してほしいというのは柏サポーターのみんなの切なる願いですから」
近藤「その通りなんで…。僕、帰っていいですか」
ナラ「そうなんだよ、そういういう風になっちゃうんだよ森山くん」
森山「いや、あくまでサポーター的意見をこう言いたいわけであって、それに対して選手として、近藤選手じちん(自身)はどういう風に」
ナラ「じちんはって、聞いてみようよ、なんか無駄に」
近藤「俺、じちんはまあ…」
ナラ「そういう風に言うしかないよね、近藤選手は」
近藤「その通りなんで、もう大丈夫です。はい」
ナラ「さあ折角、サポーターの皆さんもたくさんいるし、森山くんのファンも多いですけど、リスナーも聴いています近藤選手だぁ~っていうことで、その皆さんに近藤選手からメッセージ頂けますか?」
松本「お願いします」
近藤「はい。本当長い間、お待たせしました。すいません本当に。今までの人生で一番長くてつらい一年だったんですけど、天皇杯ではそんなのを忘れるくらいに大きな暖かい声援でサポーターの皆様が迎えてくれたので気持ちよく試合に入ることができたので、本当にありがとうございました(拍手喝采)」
ナラ「これがねトップチームにまた出て、近藤選手を迎えるサポーターの声援の大きさというのはさらに大きくなりますよ」
近藤「そうですね。だといいです」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。