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内弁慶(?) vs草津@敷島
7月に入ってから2勝2敗1分けと5分の戦いぶりの柏。
今回の草津戦は勝ち越すためにも絶対に勝たねばならない対戦。
しかし、柏は6月の湘南戦以来アウェイゲームで勝てない日々が続いている。草津戦の前に2連敗。
湘南戦以前においても、過去を辿って行くと徳島戦敗戦、神戸戦敗戦と6月以降のアウェイゲームは、1勝3敗1分けと大変分が悪い。
逆にホームゲームでは4月最後の徳島戦以来、水戸戦以外は全勝と分がよく、正に内弁慶な状態が続いており、その汚名を挽回するためにも是非とも勝利が必要なのだが…。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF 山根、リカルジーニョ、谷澤、平山
FW 李、ディエゴ
SUB 加藤、石川、佐藤、鈴木達、フランサ
鎌田がおそらく大学優先で外れて、その代わりに祐三がCBに。
空いた左サイドは大谷が入る。
そして平山がスタメンに復帰した。
その平山の前節SUBの穴埋めは石川が入った。
前半
10分間は柏ペース。
いい具合に攻め込んではいたものの、なかなかゴールを割れない。
すると、柏の攻撃のパターンも単調かつ消極的故に相手には守りやすい展開に。
クロスを挙げるのも躊躇して、やたらと出しどころを探しに迷った挙句に単調なクロスまたは相手に取られると言うひどさ。

そんな状況ゆえに再び徳島戦のような気の抜けた展開になってきた挙句に前半22分、草津の右サイドからの速い展開からクロスを挙げられて、それを島田がヘッドで草津に先制点を奪われる。
一体何度同じような失点パターンを繰り返すのか…。
この後にも同じ形で展開されてしまい場面があった。

草津は後は守るだけという感じなのか、先制点を取った後には守りに入ってしまい柏の攻撃は相当苦戦する。
何せ単調な攻撃になってきたこともあって機能しない攻撃では草津のDF陣は楽に守れる。
結局、その展開のままに前半終了。

後半
徳島戦と同様に谷澤が下がって鈴木達投入。
この投入で、鈴木達の果敢なスピードから攻撃が盛んになっていくのだが、それも10分経ったころには再び単調な攻撃となってしまう。
徳島戦よりも悪いパターン。
そんな中、ディエゴが強引に上がって行くもボールを取られ、リカのミドルもなかなか決まらない。
まるで、指揮官の「シンプルに行こう」という言葉が聞こえていないようでもあった。フランサが入っても変化はあまりなし。

しかし、そんな中で大量に放ったリカのミドルが結果を見せた。
後半33分、その放ったミドルは一直線に草津ゴール左側に入って同点に。
が、これ以降は平山を下げて佐藤を入れてもほとんど見せ場を作れないままタイムアップ。


試合展開から考えても負けておかしくない試合。
リカの意地のミドルがあったからこそ同点に。
アウェイでこれだけ勝てない試合が続き、しかも下位を相手の引き分け。
もはや柏の攻撃パターンは徐々に読まれてきている。
相手からすれば、リカとディエゴを封じればなんとかなると見て研究している。そしてその通りの結果を出してきている。
こうなった場合には他の選手のフォローが大切だし、逆にマークされる側のリカやディエゴが囮になるようでないと今後戦う上できつかろう。
それでも展開を変えられないのならば、今スタメンに入っている選手も入れ替えるべきだろう。
同じパターンでの失点、単調なロングフィードに出し手を失い強引なドリブルの連続、消極的なマッチアップと単調なクロスは避けるべき。。
このあたりで、ベンチにも入れずにくすぶっている選手たちの巻き返しに期待したい。ベンチ入りどころか逆転スタメンを狙うつもりで練習で猛アピールを。
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