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その戦いに誠意はあるのか vs山形@天童
前もって言いますが、この試合を現場では観戦していません。
某所でTV観戦しました。
結果はご存知の通り、0-3での完敗です。

本来なら生での観戦の感想しか入れないのですが、あえてここで。

今日の敗因、まず挙げるならば、選手の入れ替えによるバランスの悪さが挙げられる。
佐藤、中谷と移籍選手が突然の実戦登板で使われたのもあってか二人とも遠慮がちでプレーしているのもあってか周囲とのバランスがいまいち。
これは主に戦術をいじくった指揮する側に原因があろう。

が、もう一つ。
こちらの方が大きいだろう。
選手に執念があまり感じられなかったこと。
ここ最近までの柏の勝利する戦いを見ていて思うのが、どんなに苦戦する状態でもどうにか打開点を見つけようと踏ん張って戦い、いかにバランスが悪かろうが最後の最後まで意地を見せてどうにかゴールを奪って勝利してきた。
それはどれだけ選手が怪我しても変わらなかった。
ところが、今回の試合はどうだろう。
なんだか、選手が多く復帰したのに安心でもしてかの如くそれまでの執念を見せての戦いが見られない。
一体ハングリーさはどこに行ってしまったのか…。
確かに山形の寄せの早さはあったはあったものの、今まで苦戦して勝利した相手にも山形のようなディフェンスを受けてきたはずである。

戦術面で、気持の面で即変わらないと、このJ2での戦いで大苦戦するどころか、陥落への道を歩むようになってしまう。
どうか、次節までに修正してほしい。
次節、試合終了の笛を歓喜の中で迎えられるか、悲劇の中で迎えられるかは己の戦いぶりに掛かっている。

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