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閉店間際の逆転打 vs札幌@日立台
辛勝ながらも連勝で飾った前節愛媛戦。
今日の相手は札幌。
是非ともここで勝利して、3連勝して次節の休養に充てたいところ。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF 谷澤、永井、リカルジーニョ、平山
FW ディエゴ、フランサ
SUB 加藤、石川、瀬戸、宇野沢、李
DFでは大谷が怪我から復帰して左サイドに、FWでもフランサが復帰で李がサブメンバーからのスタート。
生命線である山根の位置には永井が入った。
前半
序盤はむしろ札幌の攻めが果敢であったが、9分にカウンターからリカルジーニョが右サイドから上がる谷澤へパス。
そのままクロスを上げて逆側から走ってきた大谷がヘッドで合わせて先制点!!
といい形で先制点は入ったものの、この後は滑りやすいピッチに苦戦してかお互いにバランスの良い攻撃ができずにいた。
そんな中を、前半27分に砂川のゴールエリア手前からのシュートが決まってしまい同点に。
日立台を知る選手らしいゴールと言えばそれまでだが、守備の寄せの遅さもあった。

これ以降はお互い同じような攻撃の機会を得るもののゴールには繋がらないまま前半終了。

後半
柏のキックオフから少々後ろにボールを回して、前線に上がる谷澤へパスする奇襲策に始まった。
メンバーは変わらないものの、前半に足を掛けられて少々負傷した実質1トップのフランサの動きの悪さが微妙に前線のバランスを悪くしてしまいなかなかゴール前へボールを回せないままでいる。
右サイドでは谷澤が果敢に動き回り、亮が体を張ってのボール奪取を時折見せるも最後まで結果を出せないまま。

お互いに攻め込む中、後半25分にアクシデント発生。
クロスボールをキャッチした雄太に札幌相川が突っ込んでいって足が顔面に入って雄太が負傷してしまう。
サブGKの加藤が慌しく準備しようとしたのだが、何とか立ち上がって事なきを得た。

後半31分には最近好調の李が谷澤と交代で入り、3-5-2のシステムとなるとそれまで動きがいまいちだったフランサ、平山の動きが良くなっていき攻撃も活発に。
すると、後半35分にリカルジーニョからのCKを岡山が頭で合わせて逆転ゴール!!

これ以降は、冷や冷やさせるシーンが何度かあったものの、どうにか守備陣が守り切って2-1で勝利。
3連勝で5月を終えて、勝ち点は38に上積み。

P1030727.jpg


試合内容についてはいまいちであったものの、前節・前々節と同様に土壇場でゴールを重ねられるのは勝負強さがあってのことだろう。
現状においては勝ち点3の上積みが最も大事ゆえに…。
ただ、山根がいないのもあってか、とりわけボランチの位置とディフェンダーの位置がちょっと間延びしてしまい、そこを突かれて攻め込まれるというパターンがあったりした。
幸い、相手のシュートが枠を外れたりしたのもあって助かった面もあったが、決定力の高いチーム相手ではそうはいかないだろう。
次節が休みになるのもあって少々間が空くが、その間に修正を重ねたい。
明けの相手は神戸、東京Vと勝負所ゆえに。


試合終了後の岡山のインタビュー(ワンマンショー(?))

ありがとうございま~す
ついに決勝ゴールを入れちゃいました!!
思えば4ゴール中1ゴールしか勝てませんでした。
みんなにお前が点取ると勝たれへんから取るなと言われて
取ったったどぉ~~~~!!

今日、苦しい試合を勝ったもみんなのおかげやけど…。
ちょっと寂しいな。
一万人欲しいでーす!!
東京ヴェルディは因縁の試合でしょ??
一万人いかなかったら恥ずかしいんちゃいますか??
みんな友達呼んで一万2千人行きましょう!
そしたら絶対勝ちます!!
じゃあもう終わっちゃいます。

ナラ「全て言っていただいたのでありがとうございました。岡山選手でした(笑)」
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