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意地の一発 vs愛媛FC@愛媛
鳥栖戦のショックを跳ね飛ばすような仙台戦での土壇場逆転勝利。
ここは連勝で調子を上げたい時の相手は愛媛FC。
前回の対戦では相手の縦へのスピードに対処するのに苦戦しており、侮れない相手。
が、是が非でも勝利して波に乗りたい。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、石川
MF 山根、平山、谷澤、リカルジーニョ
FW ディエゴ、李
鎌田が大学の方を優先してか今回は帯同せず。
よって、CBは2試合連続サイドバックだった祐三が入って代わりに左SBに入ったのは怪我が癒えて前節サブだった石川。
他のメンバーは変更がないが、実質李が1トップという形成故にフォーメーションに変化なし。




前半
柏の動きの方がいまいちぴりっとしない。
前節、仙台を相手に渡り合った疲れがあったのかも知れないが…。
谷澤と平山の両サイドがややブレーキ気味だったのとディエゴが下がり気味になってしまい攻撃がうまく形成できないでいた。
さらに、前回の対決と同様に愛媛FCの縦への攻撃にDFが苦戦気味。
確か愛媛FCは前節では柏よりも先のひたちなかで試合をやっていただけに疲労度のほうは愛媛の方が上回っていたと思われたが、若さあふれる攻撃は前回と変わらない。
前半16分に菅沼に決められてもおかしくない場面でのシュートを打たれたが外れ。これ以外は果敢に攻めてもまともにゴールが決まるところまで行かず。
対する柏はリカルジーニョが孤軍奮闘するものの残念ながらゴールエリアになかなかボールを出せずにイライラの募る展開で前半終了。

後半
後半は、前半に調子の良くなかった谷澤から宇野沢へチェンジ。
ここで2トップとなり、4-4-2の布陣に変更。
宇野沢が果敢に攻めて行き、リカルジーニョが前半と変わらない頑張りを見せるもののフラストレーション溜まる展開は相変わらず。
しかも途中には相手のセットプレーの展開からシュートを放たれるもゴール決められる直前で岡山がクリアしたりと怖い展開もあった。
左サイドの機能を高めるために平山から石舘を投入、攻撃で微妙に孤立していた李から永井に変えて攻撃展開を変えようと試みるものの、なかなか相手の組織だった守りに手こずってゴールを割れない。

勝ち点1を第一目標として戦う相手に対してこのまま術中にはまって終了すると思われた後半40分。
カウンターからディエゴがリカルジーニョへパス。
ミドルの位置から強烈なシュートを放つと、愛媛GKが弾く。
シュートは外れてコーナーになるかと思われたが、ボールは右隅に入ってゴール!!
孤軍奮闘したリカルジーニョの意地の一打が見事に吸い込まれた。
正に今日のリカルジーニョの苦労が実った瞬間だ(試合前にリナウジーニョとアナウンスを間違えられた怒り(?))。

先制点を決めた後は、どうにかDFが愛媛の攻撃をシャットアウトして終了。

P1030664.jpg


この試合、リカルジーニョの意地の一打で勝負を決めたが、あまりいい試合とは言えなかった。
いくら疲れがあったとはいえ、愛媛FCの縦への突破に苦戦しすぎた。
この点については大きな課題となったし、克服すべき点だろう。
今は勝ち点3を取ってなんぼであるが、長期的視点に立つと厳しい。
今後は縦へのスピードへの対策はもっと考えて欲しいところ。
それがうまく行くようになれば、水戸のアンデルソン、横浜FCのアウグスト、東京Vのバジーリオなど縦への突破力を得意とする選手に対して防ぐ方法も見出せる。

次の対戦は一週間後の札幌戦。
これまで3試合のクールダウンをしっかりしつつ、勝ち点3を目指して5月も勝利で締めくくってほしい。



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