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輝きは飾りじゃない vs徳島@日立台
前節は早い時間に点を取られた上に岡山を負傷で欠いてしまい、勝利は厳しいと思われた中を、後半に同点、そして試合終了直前に奇跡の逆転ゴールで札幌を撃破した。
怪我人がさらに増えていく中をいかに徳島戦を戦い抜くかが課題となる一戦。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、小林祐、瀬戸、大谷
MF 谷澤、リカルジーニョ、山根、ディエゴ
FW フランサ、鈴木達
SUB 加藤、永井、平山、石舘、李

岡山の穴埋めとして瀬戸をCBに投入。
他には、鈴木達が復帰してFWに。
特筆なのは、ディエゴ、フランサ、リカルジーニョとブラジル人が揃い踏み。
SUBについては、前節スタメンだった永井、平山、李がサブに、前節の土壇場にゴールを決めた鈴木将はサブからも外れた。
そして今期初めてベンチ入りしたのは石舘。浜松大のファンタジスタと言われた彼が満を持して。練習でもキレのあるFKを決めているだけに期待ができる。


前半
序盤にディエゴからの中央へのパスをフランサが受けてGKと1対1となるが、多少躊躇気味のシュートは相手GKに弾かれてしまう。
以降、ある程度攻める時間があるもなかなか結果が出ずに、逆に柏DFの落ち着きのなさを突かれてか、徳島のジョルジーニョを中心に逆襲に遭い、その中心となったジョルジーニョにあわやゴールかというシュートも打ち込まれた。
このシュートがもし入っていたら徳島の流れであっただろう。
柏の方は、その徳島の危険なチャージに苦戦。さらに悪いことに前線とDFラインとの間ができたのもあってかロングパスを放るのですら迷い気味になって、フランサを怒らせる場面も。
そして、点が取れないまま前半を終える。

後半
後半は交代なくキックオフ。
後半になると、ショートパス、サイドへの攻撃を交えることもあってか前半よりも形になってきたものの、度重なるオフサイドのジャッジに泣かされて深くまで攻め込めず。
しかし、その均衡を破ったのは外国人トリオ。
後半9分に、ディエゴから前にいるフランサへ、そしてフランサからリカルジーニョへ絶妙なパスを出してリカルジーニョがミドルシュート。
それがきれいに決まって先制点!!
柏が先制すると、以降は気が楽になってかパスもうまくつながりDF陣を交えた攻めが機能する。
すると後半21分、ディエゴのクロスを鈴木達が落としてそのボールはリカルジーニョに。またもや同じような距離から放つリカルジーニョのシュートは左隅に一直線に決まって追加点。

さらに楽に攻めるようになってきたが、いざ徳島の逆襲に遭うとなかなか柏のDFが守りきれずに相手のミスに助けられたり、最終ラインで辛うじて防げたりとどうにか守り抜いた。
その柏は後半31分にリカルジーニョ→フランサにパスが渡るとフランサが走りこむディエゴにパス。GKエリア内に入るとGKのファウルを誘いPKをゲット。
ここはラストパスを出したフランサが決めて、やっと公式戦初ゴール。
3-0となると、2点を決めて貢献したリカルジーニョ→永井にスイッチ。
さらに後半40分に鈴木達から今期初登場の石舘を投入。
そして、その1分後にはフランサのパスからディエゴが決めて4-0に。
この後、徳島も時折攻めるもここまでセーフティリードになると柏のDF陣も楽に守れるようになり、そのままタイムアップ

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多くの負傷者を抱えて、不利かと思われたが外国人揃い踏みで復帰したどころか後半には彼らが3人揃ってゴールを決めたりと逆に好結果につながった。
久々に復帰したリカルジーニョがここ数年では最高のパフォーマンスを見せたのを中心にそれぞれが持ち味を見せ付けた。
外国人3人のポテンシャルの高さが伺えるものの、彼らの出番があると予想できなかった徳島にとって見れば、スカウティングに失敗したのもあって柏の方が却って攻め込みやすかったのもあるかも知れない。
これだけの差をつけて勝利をしたものの、やはり課題はある。
それは攻め込まれた時のDFの対応。相手のシュートがかなり外れたので助かったものの、もう少しきっちり守れるようになってほしいもの。
瀬戸が本来のポジションでないだけに上がっていってしまう場面がやや多く、その度に祐三が1人で対応と言うのはかなり厳しい。
その状況で逆襲に遭った時は厳しかろう。
岡山の復帰が相当先になり、今のメンバーで乗り越えなければならないことを考えるともう少し守備陣がきっちり守ってもらいたいところ。
それは4バックや山根だけでなく、同じボランチのリカルジーニョ、そして時として2列目の選手にも対応してほしいもの。
ただ、今日の場合はここ4試合の前半10分以内にゴールを割られるパターンを作らなかったのが良かったとは言える。それは自信にしてもよかろう。
あとは、後半に改善された攻撃パターンを前半のうちからきっちりこなせるかどうか。
今のように、DFでの選手不足の場合は攻撃陣が早い時期から攻め込んで、相手選手が守備にしか専念できない時間をいかに増やしていけるかが重要となる。
草津、鳥栖を相手にするあたりでもDF陣に復帰できる選手がほぼ皆無だけに粘り強く戦うことを強く希望したい。

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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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