Startingover
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月25日 vs水戸@笠松
前節の鳥栖戦、試合内容が悪いながらも2点をもぎ取って勝利した柏レイソル。
今回の対戦相手は水戸。前節は神戸に大敗したが、順位は3位と好調。神戸戦以外は守備をきっちり行って手堅く勝ち点を重ねている相手だけに苦戦必至だが、3月を首位キープで乗り越えるためにも是が非でも勝利しなければならない。
水戸戦のメンバーは下の通り。
GK 南
DF 小林亮、中澤、岡山、小林祐
MF ディエゴ、山根、谷澤、平山
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、石川、永井、鈴木将、フランサ
大谷は体調不良のために帯同できずにサイドバックは小林祐が、そしてCBには今期初先発の中澤が入る。
DF面に不安があれど、そうは言っていられない。
SUBは平山復帰で前節ベンチからも外されたスピードスター鈴木将が復帰。

前半は、柏が序盤にわずかに攻めはしたものの水戸の組織的なDFが攻めを許さず。
すると水戸はアンデルソンを中心に攻め込み、前節から変わった柏DF陣はバランスをなかなか取れずに苦戦してしまう。
すると前半7分に、水戸大和田が左側から飛び出して(その時点でオフサイドフラッグが上がったが)シュート。シュートはゴールに吸い込まれたがオフサイドを取られて免れる。
オフサイドで済んだものの、対面にいた中澤のマークの甘さがもろに出ていた。
それ以降もなかなか柏DFのバランスが取れない。特に中澤の守備については危険なところではクリアは外に出すはずが、ヘッドで2度中に入れてそれを水戸の選手に取られて更に攻め込まれたりときつい場面が多々あって、その穴埋めに他の3人のDFと山根が苦戦する場面が続いた。その間に山根は相手との接触で腰を強打してしまいその影響もあって守りで苦戦させられる時間も続く。
水戸のアンデルソンが自由に動き回って、DFの苦戦はさらに続いた。
攻撃に関しても水戸の組織的DFのために相手を崩せず。なかなかシュートも放てない。
だが、そんな状況でも先にゴールを決めたのは柏。
前半32分に右45度の位置から亮が放ったシュートが水戸のゴール隅に突き刺さって先制点!
この先制点でさらに勢いが付くかと思われたが、それもほんのわずかで以降某SRのジャッジに悪い意味で試合の味付けをされたのもあってかあまり展開がないまま前半終了。

後半は、交代はなし。
前半に守備に混乱があったものの、修正をしたこともあってか前半よりはやや安定している。その安定要因としては、前半に先制点を奪った小林亮が守備でも奮闘しているのも大きかった。きっちりマッチアップをこなしつつもいいクリアも見せていた。
前半よりも良くなった守備陣に対して攻撃陣はどうもいまいち。
北嶋が接触プレーで鼻血を出してしまい(鼻骨骨折か?)プレーから外れた時間もあって人数不足もあったのだが、そうでなくてもなかなかバランスが取れない時間帯が多い。一時、平山はシュートを2本味方にぶつけてしまったり、あっさりピッチの外にボールを出してしまったりとらしくないプレーも見られた。そんなこともあってなかなか攻撃でのバランス取りがうまく出来ず。
前節で負傷した影響もあるのか、後半29分に鈴木達から鈴木将にチェンジ。
鈴木将は右、谷澤は中央、平山は左にポジションを張って、4-5-1にフォーメーションチェンジ。
鈴木将が持ち前のスピードで前へ前へと進んでいくもクロスを1本上げたのを除けば攻撃のバランスがいまいちもあってか、これといった場面がなかなか見られず。
後半37分に谷澤から永井にチェンジ。ここで久々に笠松のピッチに立った永井がボランチに入ってディエゴが前線に。
とはいうものの、攻撃面はそう改善できなかったのだが、水戸がDF外して攻撃の選手を投入すると永井を入れたのが功を奏してか守備を更に強化できたのもあって水戸のパワープレーをどうにか弾いていく。
そして3分のロスタイム(実際はそれより少々短かったが)をもしのいで試合終了。
悪い内容ながらも4連勝。そして首位キープ。

P1020852.jpg


試合は勝利した。内容が悪いながらも勝ち点3を取った。
確かにすごく重要なことではあるが、鳥栖戦以上にバランスが悪化したのが気に掛かる。仙台戦までのバランスの良さを早いうちに取り戻したいのだが…。
次の対戦相手は東京V。山形戦では相手DFに退場者を出したというのもあるが逆転勝利をしている。
累積警告でリーチになっている元柏の大野だが、きっと累積がたまるのを覚悟で果敢に攻めるだろう。山形戦で1ゴールを決めたこれまた元柏のバジーリオも恐ろしい存在。
チリチリを中心として柏倒しに本気になって掛かって来るのもあるので、来週の東京V戦までにはどうかバランスをきっちり整えてもらいたい。
相手に研究されるまでに早いうちに勝ち点をどんどん重ねていって、より有利に戦うためにも勝ち点3は必須。

3月は勝ち点13で首位キープ。4月は更に高い位置をキープするためにも月間勝ち点17以上、そして通算で30勝ち点以上を目指してほしいところ。
早いうちにより多い勝ち点を取って突き進むのがいかに有利かは2000年の浦和、2004年の川崎のJ2での奮闘が教えてくれている。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
水戸は強かったですね…。あと悪い意味で激しいプレーも多かったです。

キタジが出れないという事態になったらフランサ先発でしょうか?
2006/03/27(月) 08:51:16 | URL | みかん #-[ 編集]
>みかんさん
水戸は、ディフェンスとアンデルソンが手強かったですね。特にアンデルソンの攻撃は見ていてはらはらさせられました。

キタジが出れなかったら、ウノが代わりに出てほしいんですけどね。フランサはあくまで抑えの切り札ってことで。
2006/03/27(月) 22:24:28 | URL | taira #K3VsDgnM[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。