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内弁慶(?) vs草津@敷島
7月に入ってから2勝2敗1分けと5分の戦いぶりの柏。
今回の草津戦は勝ち越すためにも絶対に勝たねばならない対戦。
しかし、柏は6月の湘南戦以来アウェイゲームで勝てない日々が続いている。草津戦の前に2連敗。
湘南戦以前においても、過去を辿って行くと徳島戦敗戦、神戸戦敗戦と6月以降のアウェイゲームは、1勝3敗1分けと大変分が悪い。
逆にホームゲームでは4月最後の徳島戦以来、水戸戦以外は全勝と分がよく、正に内弁慶な状態が続いており、その汚名を挽回するためにも是非とも勝利が必要なのだが…。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF 山根、リカルジーニョ、谷澤、平山
FW 李、ディエゴ
SUB 加藤、石川、佐藤、鈴木達、フランサ
鎌田がおそらく大学優先で外れて、その代わりに祐三がCBに。
空いた左サイドは大谷が入る。
そして平山がスタメンに復帰した。
その平山の前節SUBの穴埋めは石川が入った。
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SAMURAI SOUL vs徳島@日立台
前回の試合では神戸相手に3-1で快勝。
前節は試合がなく休みの後に臨んだ今回の対戦相手は徳島。
アウェイの対戦ではPKゴールで敗戦という結果となっただけに勝利したいところ。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、岡山、鎌田、小林祐
MF 山根、大谷、リカルジーニョ、谷澤
FW 李、ディエゴ
SUB 加藤、平山、佐藤、鈴木達、フランサ
スタメンは前回と変わらず。
サブについては、神戸戦で試合終了間際に果敢な動きを見せた中谷が外されて平山が、FWのサブとしてはいずれも復帰組み、鈴木達とフランサが入った
今日のオーレ 17
ナラ「柏レイソルから今夜は期待の若手ですね、この方が登場です」
松本「MF柳沢隼選手です!よろしくお願いします」
柳沢「よろしくお願いします!」
原点回帰 vs神戸@日立台
前節は悲観すべきでないとはいえいまいちいい試合が出来ずに敗戦した柏レイソル。
今回の相手は神戸。
それまでが1敗1分けなのもあり、首位キープのためにも負けられない。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、鎌田、岡山、小林祐
MF 山根、大谷、リカルジーニョ、谷澤
FW ディエゴ、李
SUB 加藤、中谷、永井、佐藤、宇野沢

石崎監督が入れ替えを示唆したがややその通りに。
スタメンを5月あたりのいい状況の実質4-5-1の布陣としている。
平山の位置にはディエゴが入り、右には久々の谷澤。
ディフェンスも3バックから4バックに戻して、CBには鎌田が入った。
試される後半戦 vs札幌@厚別
横浜に逆転勝ちで首位とは差をつけた柏レイソル。
対戦相手はコンサドーレ札幌。
果たして連勝で上位キープなるか

メンバー
GK 南
DF 小林亮、小林祐、落合、岡山
MF 山根、リカルジーニョ、平山、ディエゴ
FW 北嶋、李

今日のオーレ 16
ナラ「柏レイソルから今夜は新しくメンバーに加わったちょっと紹介しなきゃということでこの方が登場です」
松本「DF深津康太選手です!よろしくお願いします」
深津「お願いします!」
20番の誇り vs横浜FC@柏の葉
6月以降の勝敗は、△→○→●→○→△→●となかなか調子が上向きにならない状況の中での首位決戦。
勝ち点差は2と迫っており、兎にも角にも勝たねばならない試合。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、小林祐、岡山、落合
MF 山根、リカルジーニョ、ディエゴ、平山
FW 北嶋、李
SUB 加藤、中谷、大谷、佐藤、ドゥンビア

前回は復帰即実戦の中谷、移籍してから2試合目でいきなりスタメンに入った佐藤、さらに大谷がスタメンからサブへ。
逆に落合が今期初のスタメン入り、さらに前回サブの小林亮、そしてリカルジーニョがスタメンに復帰した。
今日のオーレ 15
ナラ「この方とお電話今日は繋がっています」
松本「そうなんです。柏レイソルMF大谷秀和選手です!」
ナラ「大谷選手~」
大谷「はい、こんにちは」
ナラ「お久しぶりです、選手会長」
大谷「お久しぶりです」
その戦いに誠意はあるのか vs山形@天童
前もって言いますが、この試合を現場では観戦していません。
某所でTV観戦しました。
結果はご存知の通り、0-3での完敗です。

本来なら生での観戦の感想しか入れないのですが、あえてここで。

今日の敗因、まず挙げるならば、選手の入れ替えによるバランスの悪さが挙げられる。
佐藤、中谷と移籍選手が突然の実戦登板で使われたのもあってか二人とも遠慮がちでプレーしているのもあってか周囲とのバランスがいまいち。
これは主に戦術をいじくった指揮する側に原因があろう。

が、もう一つ。
こちらの方が大きいだろう。
選手に執念があまり感じられなかったこと。
ここ最近までの柏の勝利する戦いを見ていて思うのが、どんなに苦戦する状態でもどうにか打開点を見つけようと踏ん張って戦い、いかにバランスが悪かろうが最後の最後まで意地を見せてどうにかゴールを奪って勝利してきた。
それはどれだけ選手が怪我しても変わらなかった。
ところが、今回の試合はどうだろう。
なんだか、選手が多く復帰したのに安心でもしてかの如くそれまでの執念を見せての戦いが見られない。
一体ハングリーさはどこに行ってしまったのか…。
確かに山形の寄せの早さはあったはあったものの、今まで苦戦して勝利した相手にも山形のようなディフェンスを受けてきたはずである。

戦術面で、気持の面で即変わらないと、このJ2での戦いで大苦戦するどころか、陥落への道を歩むようになってしまう。
どうか、次節までに修正してほしい。
次節、試合終了の笛を歓喜の中で迎えられるか、悲劇の中で迎えられるかは己の戦いぶりに掛かっている。

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