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4月1日 vs東京V@味スタ
5連勝の掛かった第6節、東京V戦。
お互いにとって、この試合は正に天王山。
監督のラモスは昨年に柏でコーチを務め、大野、バジーリオ、萩村(故障欠場中)と元柏の選手が多く因縁度は深い。
昨年に東京Vを自動降格に突き落としたのも柏だけにこの試合の重要度は相当高い。
その東京V戦のメンバーは以下の通り。
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF 山根、永井、谷澤、ディエゴ
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、瀬戸、鈴木将、宇野沢、フランサ
平山、中澤が故障で欠場し、まずは永井がボランチに入ることで平山のポジションにはディエゴが入って、中澤の穴埋めとしては本来はボランチだがCBもこなせる瀬戸が入った。

前半は、早いうちから柏が攻め込んで優位に立って、その成果が出てか前半2分に混戦から北嶋がゴール。
それ以降、柏の攻めが続き、東京VのDF陣は激しいファウルでないと相手の攻めを止められなくなっている。その証拠に14分永井、28分藤田、30分永井秀と立て続けにイエローを献上。
が、にもかかわらず東京Vが点を重ねて行った。まずは前半33分にアナイウソンのクロスを早い飛び出しで飛び込んだバジーリオがゴール。さらに42分には不可解なファウルの判定の後に互いの選手があまり動かないうちに東京Vが勝手に試合を進めて前線にいたバジーリオにボールが渡り、小林祐が近づくも追いつけずに雄太との1対1を落ち着いて決めて逆転。本来ならばやり直しのはずがあっさり副審もゴールを認めて1-2となる。
柏も同点時も逆転された時点もそう悪くなかったもののゴールを奪うきっかけを生めずに前半終了。
とは言うものの、試合後に石崎監督が「もしかすると…(退場者が出るだろうと)思っていた。」と言うように相手の退場者が出ないと逆転は期待できないだろうとは思われた。




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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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