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輝きは飾りじゃない vs徳島@日立台
前節は早い時間に点を取られた上に岡山を負傷で欠いてしまい、勝利は厳しいと思われた中を、後半に同点、そして試合終了直前に奇跡の逆転ゴールで札幌を撃破した。
怪我人がさらに増えていく中をいかに徳島戦を戦い抜くかが課題となる一戦。

メンバー
GK 南
DF 小林亮、小林祐、瀬戸、大谷
MF 谷澤、リカルジーニョ、山根、ディエゴ
FW フランサ、鈴木達
SUB 加藤、永井、平山、石舘、李

岡山の穴埋めとして瀬戸をCBに投入。
他には、鈴木達が復帰してFWに。
特筆なのは、ディエゴ、フランサ、リカルジーニョとブラジル人が揃い踏み。
SUBについては、前節スタメンだった永井、平山、李がサブに、前節の土壇場にゴールを決めた鈴木将はサブからも外れた。
そして今期初めてベンチ入りしたのは石舘。浜松大のファンタジスタと言われた彼が満を持して。練習でもキレのあるFKを決めているだけに期待ができる。


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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

今日のオーレ 7
ナラ「今夜のゲストは初登場ですね。この方でございます」
松本「瀬戸春樹選手です!」
ナラ「よろしくお願いします」
瀬戸「よろしくお願いします」
泥に咲く花 4月18日 vs山形@日立台
3戦続けて試合開始早々に先制点を取られ、
北嶋は自ら×を出してピッチを離れて負傷退場を余儀なくされ、
スピードで勝る山形にさらに攻め込まれて3月に見られた堅実なDFが嘘のようにさらに2点を献上され、
ある選手は他の選手にあてつけるかのように文句を放ち、
平山は出迎えたコーチを振り払うようにぶち切れて途中交代でピッチを去り、
そんな間に多くの不用なイエローカードが出された。

柏の流れがひどく悪くなっていき、選手からは覇気が感じられずに今期最低と思われるこのネガティブな試合状況。
そんな状況をこの試合だけでなく、後々の試合にまで引きずってしまうのではないのかと思われた後半25分。

1人の選手が大声で放った。

「声出そーぜ、声!!」


4月15日 vs神戸@日立台
今日の対戦相手はヴィッセル神戸。

メンバーは、
GK 南
DF 小林亮、小林祐、岡山、大谷
MF 山根、永井、ディエゴ、谷澤
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、瀬戸、鈴木将、柳沢、李

前半は、早々に柏が攻め込むも前半3分に朴からセンタリングが上げられ栗原が受ける。その動きに対する判断の遅い柏のDFを尻目にシュートを放ち、雄太が反応して弾くも及ばずにゴールに吸い込まれる。
ここから反撃したいところだが、主に永井が中盤の位置から出すフィードもうまく生きず、前線にパスを供給してもなかなかゴール前でシュートを打てない状況の連続、それに輪を掛けるように神戸のカード覚悟でのラフプレーが影響してかシュートも大して打てず。
結局、攻守にわたりいいところが見られないまま前半終了。

今日のオーレ 6
ナラ「今日はダブルゲストすごいね。柏レイソルから今夜はこの方が登場です」
松本「MF谷澤達也選手。そして同じくMF鈴木将太選手です」
ナラ「イエーイ、よろしくお願いします」
谷澤「・・・」
鈴木「・・・」
ナラ「すいませんお二人とも声を一言ずつでもいいんで…、出してください。自己紹介でもいいです」
松本「お願いします」
ナラ「谷澤さん」
松本「谷澤選手!」
谷澤「(ちょっと間を置いて)お願いしまっす」
ナラ「お隣にいるのが?」
鈴木「お願いします」
ナラ「今のが鈴木将太選手ですけども」
4月9日 サテライトvs千葉@日立台
今年初のサテライトはダービーマッチ。

スタメンは
GK ノグチ
DF 鈴木将、瀬戸、菅野(ユース)、大野(ユース)
MF 永井、柳沢、宇野沢、石舘
FW 李、長谷川

前半は、お互いにちぐはぐな感じだったものの出場メンバーのレベルでも上回る千葉が2点を先取。
柏も攻撃を仕掛けをするのだが、いかんせんシュートが決まらない。
シュートの数は千葉のそれを上回るのだが…。

後半もちぐはぐ感は拭えない状態で1点を追加される。
が、時間が経つにつれてそのちぐはぐ感もなくなってきて機能し始めたもののいかんせんシュートが決まらない。
1対1を外してしまう場面もあったりともったいない。
そんな状況が続く中、試合終了間際に李が乱暴行為(?)で退場になると千葉の守備陣は楽に守ってそのまま終了。

4月8日 vs横浜FC@三ツ沢
さらに安全圏へ進むためにも勝利しておきたい柏レイソル。
対戦相手は前節休みだった横浜FC。
高木監督になってからは調子も上々とあって一筋縄では行かない相手。
柏のメンバーは以下の通り。
GK 南
DF 小林亮、小林祐、岡山、大谷
MF 山根、ディエゴ、谷澤、鈴木将
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、瀬戸、永井、李、宇野沢

ここで勝利しておきたい柏だが、前半5分に速攻を許されてオフサイドかどうか微妙なところに出たパスをカズが受けて先制ゴール。
早いうちに点を取られてしまい反撃したいところだが、中二日と中六日のチームの差が如実に現れたのか、柏の選手の動きは今までの疲労がたまっているのもあるのか重い。DFもそれまでのような堅守がその動きの重さでややほころびを見せてしまっている。
で、15分には城に決められて0-2に。
これ以降も柏は攻守にわたりその動きの重さが患ってか、動きに精彩を欠いている。悪いことに横浜FCのラフプレーの数々がその重さを更に増幅させていってしまった。
動きが重い上に、久々先発の鈴木将も精彩を欠くプレーを見せてシュートの本数も少ない。
そしてそのまま前半終了。





練見備忘録
今日の練習は10時から11時30分頃までの約1時間半。

練習は主に日立柏サッカー場で行われ、フィールドプレーヤー、GKが別々に練習。
ちなみに練習参加していたのは
FP 小林亮、大谷、山下、ディエゴ、小林祐、瀬戸、永井、山根、宇野沢、李、鈴木達、北嶋、柳沢、谷澤、長谷川、石舘、岡山、鈴木将
GKは全員
まずは全員でメインからバックへ一直線にランニング。
その後に3人一組で縦のラインを使っての様々なドリブル&パス練習。
終わったら、6人一組で取り囲みながらボールを奪う練習。この練習では罰ゲームが与えられて負けたチームはダッシュ&腕立て伏せ。

4月5日 vs愛媛FC@日立台
前節の東京V戦では相手の退場もあったが見事な逆転勝利で5連勝。
6連勝を狙う今節の相手は新たにJ2に加盟した愛媛FC。
このチームには柏から菅沼と広庭がレンタルで出されており、菅沼は右MFとして活躍中。
愛媛戦のメンバーは下の通り。
GK 南
DF 小林亮、小林祐、岡山、大谷
MF ディエゴ、山根、谷澤、宇野沢
FW フランサ、鈴木達
SUB 加藤、瀬戸、永井、鈴木将、北嶋

雨上がりの悪いピッチ状況の中、キックオフ。
しかし、押していたのは愛媛。
好調時の柏がやっていた高い位置からのプレスを実践して、ボールを奪うと菅沼と高萩が広範囲に動き回りながら攻め込んで柏はその動きを止めるのに四苦八苦。
相手のミス等もあってかゴール前までで相手のプレーが止まったりする事が多かったが彼らの早いプレーに柏DFも多少戸惑い気味。
が、やっと時間が経つにつれて柏も攻めるもののゴールまで編に譲り合ったりパスを出したりしてシュートをなかなか打つことができなかったり、結局角度のあまりないところからシュートを放って外したりともったいない場面の連続。
パスのつなぎもいまいちという状況の中、攻撃が改善されることもなく前半終了。


今日のオーレ 5
ナラ「さて柏レイソルからは、今夜はこの方です!」
松本「DFの中谷勇介選手です!宜しくお願いします」
ナラ「宜しくお願いします」
中谷「お願いします」

4月1日 vs東京V@味スタ
5連勝の掛かった第6節、東京V戦。
お互いにとって、この試合は正に天王山。
監督のラモスは昨年に柏でコーチを務め、大野、バジーリオ、萩村(故障欠場中)と元柏の選手が多く因縁度は深い。
昨年に東京Vを自動降格に突き落としたのも柏だけにこの試合の重要度は相当高い。
その東京V戦のメンバーは以下の通り。
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF 山根、永井、谷澤、ディエゴ
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、瀬戸、鈴木将、宇野沢、フランサ
平山、中澤が故障で欠場し、まずは永井がボランチに入ることで平山のポジションにはディエゴが入って、中澤の穴埋めとしては本来はボランチだがCBもこなせる瀬戸が入った。

前半は、早いうちから柏が攻め込んで優位に立って、その成果が出てか前半2分に混戦から北嶋がゴール。
それ以降、柏の攻めが続き、東京VのDF陣は激しいファウルでないと相手の攻めを止められなくなっている。その証拠に14分永井、28分藤田、30分永井秀と立て続けにイエローを献上。
が、にもかかわらず東京Vが点を重ねて行った。まずは前半33分にアナイウソンのクロスを早い飛び出しで飛び込んだバジーリオがゴール。さらに42分には不可解なファウルの判定の後に互いの選手があまり動かないうちに東京Vが勝手に試合を進めて前線にいたバジーリオにボールが渡り、小林祐が近づくも追いつけずに雄太との1対1を落ち着いて決めて逆転。本来ならばやり直しのはずがあっさり副審もゴールを認めて1-2となる。
柏も同点時も逆転された時点もそう悪くなかったもののゴールを奪うきっかけを生めずに前半終了。
とは言うものの、試合後に石崎監督が「もしかすると…(退場者が出るだろうと)思っていた。」と言うように相手の退場者が出ないと逆転は期待できないだろうとは思われた。




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