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今日のオーレ 4
ナラ「さて柏レイソルからは 今夜はこの選手が登場です!」
松本「MFの永井俊太選手です!宜しくお願いします」
ナラ「イケメン!」
松本「かっこいいです」
ナラ「まずは、あの1年半ぶりになりますか、おかえりなさい!」
永井「はい、ただいまです」
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3月25日 vs水戸@笠松
前節の鳥栖戦、試合内容が悪いながらも2点をもぎ取って勝利した柏レイソル。
今回の対戦相手は水戸。前節は神戸に大敗したが、順位は3位と好調。神戸戦以外は守備をきっちり行って手堅く勝ち点を重ねている相手だけに苦戦必至だが、3月を首位キープで乗り越えるためにも是が非でも勝利しなければならない。
水戸戦のメンバーは下の通り。
GK 南
DF 小林亮、中澤、岡山、小林祐
MF ディエゴ、山根、谷澤、平山
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、石川、永井、鈴木将、フランサ
大谷は体調不良のために帯同できずにサイドバックは小林祐が、そしてCBには今期初先発の中澤が入る。
DF面に不安があれど、そうは言っていられない。
SUBは平山復帰で前節ベンチからも外されたスピードスター鈴木将が復帰。

前半は、柏が序盤にわずかに攻めはしたものの水戸の組織的なDFが攻めを許さず。
すると水戸はアンデルソンを中心に攻め込み、前節から変わった柏DF陣はバランスをなかなか取れずに苦戦してしまう。
すると前半7分に、水戸大和田が左側から飛び出して(その時点でオフサイドフラッグが上がったが)シュート。シュートはゴールに吸い込まれたがオフサイドを取られて免れる。
オフサイドで済んだものの、対面にいた中澤のマークの甘さがもろに出ていた。
それ以降もなかなか柏DFのバランスが取れない。特に中澤の守備については危険なところではクリアは外に出すはずが、ヘッドで2度中に入れてそれを水戸の選手に取られて更に攻め込まれたりときつい場面が多々あって、その穴埋めに他の3人のDFと山根が苦戦する場面が続いた。その間に山根は相手との接触で腰を強打してしまいその影響もあって守りで苦戦させられる時間も続く。
水戸のアンデルソンが自由に動き回って、DFの苦戦はさらに続いた。
攻撃に関しても水戸の組織的DFのために相手を崩せず。なかなかシュートも放てない。
だが、そんな状況でも先にゴールを決めたのは柏。
前半32分に右45度の位置から亮が放ったシュートが水戸のゴール隅に突き刺さって先制点!
この先制点でさらに勢いが付くかと思われたが、それもほんのわずかで以降某SRのジャッジに悪い意味で試合の味付けをされたのもあってかあまり展開がないまま前半終了。

3月21日 vs鳥栖@日立台
草津、仙台とアウェイで連勝してホーム日立台へ帰ってきた柏レイソル。
3連勝、そしてホームでの今季初勝利を目指した対戦相手は鳥栖。
今期未勝利でなかなか結果を出せずにいるが昨年は途中まで昇格ラインに近い位置にいたチームゆえに侮れない。
鳥栖戦のメンバーは下の通り。
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF ディエゴ、山根、谷澤、平山
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、中澤、永井、宇野沢、フランサ
怪我明けの平山が左MFに復帰して、前節にサブに入っていた鈴木将が外された。

前半は、柏の方が若干押していた感じがするものの仙台戦に比べて安定度がなくゴール前に至るラストパスをなかなか出せずに苦戦。
なんとなく相手に合わせているような感じもしてならない。
鳥栖に攻め込まれる時間帯もあったが、ここはどうにか祐三と岡山のCBによって防げたようなもの。山根の出来がいまいちなのもあってCBの仕事が増やされた気もする。
なかなかいい所が少なかったものの、先制点を取ったのは柏。
久々の出場に連携面で苦しんでいた平山のクロスを鈴木達折り返したところを谷澤がボレーシュートを放って先制点!!
ここからはやや柏のペースに。
が、なかなか連携は深まらないままの時間帯はゴールを決めてから時間が経つごとに増えていき、また元のパターンに戻るかと思われた。
すると前半44分にカウンターから平山の挙げたクロスが谷澤の足に当たる。そのボールはそのままゴールに吸い込まれて2-0に。
ラッキーと言える谷澤のゴールが決まって調子付いたところで前半終了。

後半は、前半の悪い時間帯を引きずっているかのごとくなかなか連携が深まらない状態が続くが、吉田、村主、山口、ユンとベテランプレーヤーを多く抱える鳥栖は運動量が落ちていったのもあってお互いに淡白なプレーが続いて決定的な場面がそう多くない時間帯が続いていく。
柏はその間に、鈴木達→宇野沢、北嶋→フランサと選手投入を行っていくも交替選手がシュートを放てなかったりしてその時間帯は長引くばかり。
最後の交代のカードを平山→永井として一度ピンチを招いたのもあったが、そのまま2-0で試合終了。
3月18日 vs仙台@ユアテック
草津戦でJ2初勝利を挙げて1位に上がった柏。
今回対戦した仙台は、外国人3人が前節に高いパフォーマンスを見せ付けて柏と同様に圧勝試合を演じた。
が、1位をキープするには絶対に負けられない。
仙台戦の柏のメンバーは下の通り。
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF ディエゴ、山根、谷澤、宇野沢
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、中澤、永井、鈴木将、フランサ
スタメンは、前回が鈴木将だったのが宇野沢に代わったのを除けば変更なし。しかも帯同メンバーは前回同様。

前半は、仙台よりもむしろ柏の方が攻め込んでいる。
仙台の自慢の外国人は柏のDFに封鎖されて思うように攻められないのもあるが…。
その守りは相手指揮官に「相手に対し、イライラし過ぎた。強いマーク、時には暴力的とも思えるマークに助っ人3選手がイライラしていた」と言わせる位。
むしろ仙台のラフプレーの方が目立っていたが…。
山根が中盤でうまくコントロールを行い、最終ラインでは岡山と祐三がきっちり止めてたのもあって柏は攻めは攻めたものの、湘南戦を思い出させるように決める時に決められない。
その間に、仙台にも縦の位置を突いての攻めがあったりもしたがむしろ柏の攻めの方が上回っていたまま前半は終了。
湘南戦と同様に、「ないのは点だけ」という内容であった。
3月11日 vs草津@敷島
開幕戦は試合終了間際に同点に追いつかれて引き分けに終わった柏。
今回対戦した草津は、前節で神戸を破っており好調。
そんな柏は下のメンバーで臨んだ。
GK 南
DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷
MF 山根、ディエゴ、谷澤、鈴木将
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、中澤、永井、宇野沢、フランサ
前回、左MFで先発した平山は怪我のために帯同せず、変わりにスピードではチームでもトップクラスの鈴木将が使われた。
さらに、怪我明けの宇野沢、フランサがサブメンバーに。

試合の方は、前半は柏が攻めるもののなかなかゴールを割れない展開が続く。
が、そんな中を前半20分に小林亮のクロスを北嶋が受けてシュート。
そのシュートはゆっくりゴールに吸い込まれて先制点!
39分には草津チカが倒れたまま起き上がれないというアクシデントがあったものの(大丈夫なのだろうか、心配だ)、柏が攻め込む展開で前半終了。

後半は選手交代はなし。
すると後半が始まってまもなく、右側で岡山がループシュートを放つ。
するとそのシュートはゴール左隅にまるで吸い込まれるように入る。
秒殺ゴールが決まってこれで2-0。
このゴールが更なる柏の攻撃に火をつけた。
勢いそのままに後半4分に谷澤のクロスを北嶋が足で合わせてそのままゴール!!3-0のリード。
ここから先も柏が攻め込み、後半19分には左サイドで頑張った鈴木将から宇野沢に代わったにもかかわらずゴールシーンが見られない時間帯が続いたが、後半33分にペナルティエリアまで攻めた大谷がペナルティエリア内で派手に倒される。ここでPKを宣告。
PKはハットトリック狙いで北嶋が蹴るかと思ったが、蹴ったのはディエゴ。
強いシュートを決めて4-0。
一応、これで楽勝圏内に。

4-0とセーフティリードになったところで、北嶋からフランサに交代。フランサは去年のひどさがうそのようにいいパスを供給していく。前線へはいいスルーパスやフィードを挙げたりと2・3歩先が見えるかのようなプレーは本物のプレーを魅せるに値するプレーを示してくれた。
最後の最後に草津に攻められてピンチの場面もあったも雄太がスーパーセーブを見せたりとゴールを与えず。
そして、4-0で試合終了。
フィジカル面でも勝る柏が大勝して、いい形でのJ2初勝利。
今日のオーレ
ナラ「今シーズンJリーグついに開幕しました。そして柏レイソルが参加するJ2は先週の土曜日第1節6試合行われ、結果もろもろこの方と語っていきましょう。今夜のゲストです」
松本「DF小林亮選手です」
ナラ「生登場、宜しくお願いします」
松本「おおっ盛り上がってくれます」
ナラ「よろしくおねがいします」
亮「よろしくお願いします」
3月4日 vs湘南@日立台
晴天の中迎えたJ2開幕戦vs湘南。

J1復帰へ向けての試合は下のようなスタメンとなった。
GK 南
DF 小林亮、小林祐、岡山、大谷
MF 山根、ディエゴ、平山、谷澤
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、中澤、鈴木将、永井、李

J1昇格実現へ向けてキックオフ。
前半は柏ペースで進み、支配率についても柏の方が高い。
だが、湘南GK伊藤のセーブの連続とシュートがあと一歩で枠に入らずにゴールを割れない。
湘南についてはJ2チームがJ2に降格したチームに戦いを挑む場合によくありがちなパターンなのかとりあえず中央を後方を固めるやり方を行ってか中央攻撃をさせる機会をなかなか与えないのもあってか柏はサイドからの攻撃を余儀なくされる場面が多々あり。
去年までの柏ならばそんな状況に陥ると攻撃のパターンを見出せないまま単調な攻撃に終始するのだが、そんな中でも打開して行こうとサイドチェンジなどを用いたりどうにかしてパスを出し、それでもだめならミドルを打ったりとなんらかの形で打開点を見出そうと果敢にトライしていたのは変わった証拠。見ている方もこれならそうイライラしない。
湘南は、加藤望がいいパスを前線に供給したりするもそれ以降のプレーができないまま。
結局、残念ながらゴールを割れずに前半終了。
前半については、ちばテレビで解説している佐々木直人氏がおっしゃる通り「ないのは点だけ」、本当にそれだけ。



湘南戦プレビュー
明後日に迫った開幕戦。

対戦相手は湘南ベルマーレ。
99年まではJ1に所属したものの、同年に降格して以来J2で戦い続ける。
かつては、名良橋、名塚、岩本、中田、洪らを要し上位争いをしていたが、99年には当時の親会社フジタの経営不振等もあって財政難のために大量に選手を放出。
それ以降、選手の様相もかなり変化している。

今年の湘南は、そう大きな補強はしなかったもののファビオ、ニヴァウド、アジエルというJ2でプレー経験ある外国人選手を、さらに外池、横山とJ2経験も豊富な日本人選手を加えて地道な補強を行っている。
そしてチームを束ねるのがなでしこジャパンを指揮した上田監督。湘南を率いて3年目というだけあってチームを把握しておりその戦術の向上は止まらない。事実、草津との練習試合では7-0と圧勝している。
そんな中で最も警戒しなければならないのは柏の象徴的選手だった加藤望。昨年は早いうちから9ゴールを挙げて前半戦はチームの牽引車となった。
もちろん、日立台でのプレーというだけあって相当気合を入れて戦いを挑む。そんな望に気持ちよくプレーをさせないためにも柏の選手たちにはしっかり警戒してほしいところ。

湘南との戦いを挑む柏はおそらく山形戦のメンバーそのままに挑むだろう。
スタメンを予想すると下のとおり。
GK 南
DF 小林亮、岡山、中澤、小林祐
MF 山根、ディエゴ、平山、谷澤
FW 北嶋、鈴木達
SUB 加藤、根引、永井or鈴木将、大谷、李
キャンプの練習試合で見せた早いチェックと激しい声の掛け合いでボールを高い位置で奪いつつ攻め込んで早め早めにゴールを決めてほしいところ。早いうちに点が取れないようでは湘南のカウンターに遭って失点を重ねてしまう。

J2において、J1に昇格するためには開幕を負けないことである。
事実、J2リーグが始まってから昇格したチームに開幕で引き分けたチームがあっても負けたチームはない。
ここは引き分け以上、いや1年をきっちり乗り越えるためにも開幕勝利でスタートを切ってもらいたい。
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