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今日のオーレ
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ナラ「さあ今夜のゲスト!」
松本「GK、そしてキャプテンです。南雄太選手です!」
ナラ「南雄太選手!」
松本「よろしくお願いします!」
南「どうもこんばんは」
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練習試合 vs山形@日立台
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最後の練習試合。
試合の方は、45分×3本で行われた。

1試合目
柏0-0山形
スタメン
柏 GK 南 DF 小林亮、岡山、中澤、小林祐
  MF ディエゴ、山根、平山、谷澤
  FW 北嶋、鈴木達

1試合目はちばぎんと同じメンバーで臨んでいたが、柏の方がボールを持つ機会が多かった。
だが、山形は様子見なのか引き気味。
パスも上手く渡ったりしており形はきっちりしていた。横パスが目立ったところで石崎監督から「横パスが多すぎるぞ」との声にも反応してロングフィードも交えるがそれも通るは通った。
が、ゴールは割れず。
そして前半を終える。

2本目は下のようなメンバーに
柏 GK 南 DF 小林亮、岡山、中澤、小林祐
  MF 大谷、山根、ディエゴ、谷澤
  FW 北嶋、鈴木達
平山から大谷にチェンジして、大谷はボランチ、ディエゴは左MFで起用。
前半は柏も少々控えめという感じだったから後半にエンジンが掛かりだすかと思ったが、前半に比べていまいちかみ合わないでいる。
すると5分に山形が左CKを得ると、キッカーは昨年まで仙台にいた財前。その財前のキックを昨年大宮でプレーしていたレアンドロが頭で合わせて山形が先制。去年の悪い失点パターンが出てしまった。
ここで挽回しようと反撃に出ようかと思ったものの、山形のハードなディフェンスがそうさせない。と共になかなか柏の選手も上手くかみ合わせることが出来ないでいる。MFで何度かポジションチェンジを試みようともうまくいかなかったり、前半には途切れることなく声を掛け合っていたのにそれも少なくなってくる。
そんな悪循環の中を山形は攻め込んで行き、29分には中澤がエリア内で相手選手を倒してしまいPKの判定。PKを山形のストライカー原竜太が落ち着いて決めて0-2に。
この後に、谷澤から李に代わって多少柏の流れも良くなったものの無得点のまま試合終了。
0-2で柏としてはいいところがあまりなく最後の練習試合を終えてしまった。

前半はいい流れだったものの後半は良くない。
交代も原因であったかもしれないが、それ以上に山形のハードチャージの連続に苦戦してしまい、そうこうしているうちに自らの攻撃パターン等を見出せないまま終わってしまった感がある。
それと中澤のDFに少々不安がある。練習試合でPKを与えてしまったのはこれで2度目。声を出して鼓舞しているのはいいのだが、プレーでなかなか結果を出せずにいる。
むしろこの後に行われた試合に出場した瀬戸や根引の方が安定している気がするが…。
それと、攻撃MFについてもいい時悪い時の差が大きかったりする。
谷澤はボールを持った一歩目はいいのだが、二歩目ではあっさりパスを奪われたりドリブル突破が出来ずに苦戦。二歩目のプレーに気を配りたいもの。
平山についてはいい時は逆サイドへどんぴしゃりのパスを出したりいいクロスを出すこともあるが、悪い時は単純なミスをしたりクロスも浅い位置から出したりとちょっと不安に感じる時もある。
2列目が安定するかしないかもこれからJ2を戦うに当たっては重要でもあろう。

続き以降に3本目を
今日のオーレ
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ナラ「鹿児島キャンプを終了して柏に帰ってきたレイソルですけれども、おととい千葉ダービーマッチとかありましたけど、そんな柏レイソルからはこの方が登場でございます」
松本「DFの小林祐三選手です!」
ナラ「宜しくお願いします!」
祐三「こんばんは、宜しくお願いします」


続きからご覧下さい。
2月19日 ちばぎんカップ@フクアリ
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毎年恒例のこのカード

スタメンは下の通り
GK 南
DF 小林祐、岡山、中澤、小林亮
MF ディエゴ、山根、平山、谷澤
FW 鈴木達、北嶋

前半はお互いにがっぷり四つの攻防。
が、選手のスキルは去年のスタメンクラスには劣るとはいえ、今のメンバーはとにかく必死にボールを追うようになっている。
大きいのは、去年までだとボールを持っている選手に対してあまりにフォローする選手がいなく、ボールを奪われた瞬間にピンチを迎えることがあったのが、今年はちゃんとフォローがついていたりするのでボールを取られてもすぐに取り返しに行く選手がいて再び攻撃に行けたりできて決して悪くはない。
ディエゴと山根がダブルボランチを構成するがディエゴが積極的に攻撃に出る中を山根は地味ながらも中盤をコントロールする。
そんな感じで点にはつながらなかったもののバランスのいい状態が続いて前半を終える。

後半については、選手交代や運動量の低下の影響もあって2失点してしまうのだが、ボールを追う姿勢は試合終了の笛が吹かれるまでは変わらなかった。

ちばぎんカップまでは練習試合を4勝1分けとあまりに上々すぎるくらいに消化してきた。こんな状況だった故に今日の結果はむしろ+な気がする。下手に勝利してしまうと慢心してしまい、開幕で痛い目に遭ってしまう事が不安視されたのもあって…。
確かに練習試合の中では、名古屋は若手中心、清水は生で見ていてあまりに清水の出来の悪さが際立ったなどと練習試合の結果自体を鵜呑みに出来ないのもあるが、このちばぎんカップではとりわけ後半に千葉が意地を出してきた。これは、千葉側にとっては柏の実力を半ば認めての事とも考えられよう。
そう考えると両チームにとっては意義のあるプレシーズンではないかと思われる。

2月16日練習試合 vs清水@鴨池
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鴨池で行われた練習試合清水戦。
この試合は45分の4セットで行われた。

最初の2試合はトップ中心のチームで構成。

先発メンバーは
GK 南 DF 小林祐、岡山、中澤、小林亮
MF 山根、リカルジーニョ、平山、大谷
FW ディエゴ、北嶋
大谷は右MFで起用されていた。

試合開始後の柏は前から積極的にプレスを掛けてボールを奪っていきうまくボールを回す。
が、早くも暗雲漂う事が。
4分にリカルジーニョが清水の選手と接触プレーで倒れる。
治療して6分に一旦ピッチに復帰するものの7分には再びピッチを後にする。
それからは交替選手を用意せずに何分か10人でのプレー。
前半13分に交代要員として谷澤がゆっくりとピッチ脇に現れるもなかなか試合が止まらずに前半16分にやっと入る。
ここで大谷がボランチに谷澤が右サイドへ。
が、柏はバランスを崩してしまった状態になり苦戦を強いられる。
そんな中を19分、一旦1対1を交わされた中澤がエリア内でバックチャージをして清水FWを倒してPKを与えてしまう。
PKはキッカーが外していたもののピンチは続く。
すると前半ロスタイムに守備の一瞬の緩みができたところを清水枝村に決められて0-1。
なかなかバランスが取れないまま前半を終える。

後半は、山根→鈴木達に交代してディエゴがボランチに鈴木達はFWに。
すると柏の攻撃陣にバランスの良さが戻っていい状態に。
いい状態になって、ボランチでプレーするディエゴがわけのわからない雄叫びを上げながらプレーしているそんな12分。
やや中央左寄りにいたディエゴのロングフィードを右から走りこむ北嶋が受けてそのままシュート。見事にゴールが決まって同点に。
さらに18分にはどういうわけか右サイドの位置に入ってプレーしていた平山がクロスを上げて飛び込んだ北嶋が決めて2-1に。
勢い増す柏は21分に谷澤がゴールエリアまで果敢に攻め込んで倒されるもPKとはならず。
24分には平山、中澤が下がって鈴木将、根引が入るもののそう柏の攻撃は落ちてはいない。
28分にはディエゴのコーナーキックから根引が合わせて鈴木達へ。その受けたパスを鈴木達がシュート、しかし惜しくも枠を外れるといい場面も見られた。
40分に大谷が清水DFの足裏見せるタックルを受けたことで一旦外れたり(復帰する)、ディエゴの運動量が終盤に一気に落ちて清水に攻撃を受けはしたものの無失点で試合終了。
トップは2-1で勝利。

今回はリカが下がったことでバランスを失う脆さがあったものの、後半はいい攻撃が続いた。守りも集中。
後半の布陣で今後戦っていくのがベターな気がすると見ていて感じた。
あとは岡山のCBレギュラーはほぼ確実と見るが彼と組むのが中澤になるのか根引になるかだ。甲乙付けがたい。
2月13日 練習試合vsロッソ熊本@国分
2004年1stで柏を指揮した池谷友良監督が率いてJFL1年目を迎えるロッソ熊本が対戦相手。
このチームには、森川、熊谷と柏でプレーしていた選手もいたりとなじみのある選手やスタッフがいる。

試合結果は下の通り

1本目 柏2-1熊本
得点 李2
メンバー
柏 GK 加藤 DF 蔵川、大河原、根引、石川
  MF リカルジーニョ、大谷、鈴木将、石舘
  FW フランサ、李

2本目 柏0-1ロッソ熊本
メンバー
柏 GK 加藤 DF 藏川、大河原、石川、セルジオ(練習生→根引)
  MF 瀬戸、大谷(→柳澤)、鈴木将、石舘
  FW 長谷川、李

この試合は、引き分けで終わったが柏はややメンバーを落としている。
なお、この試合では加藤、蔵川、大河原、石川、鈴木将、李がフル出場。若手選手がフル出場ということで引き分けという結果はともかくある程度の収穫も出たのではなかろうか。
あと、フランサ・リカルジーニョの調子はいかに。

2月10日 練習試合vs名古屋@指宿
練習試合も早くも第3戦となった名古屋戦。
愛媛戦の試合後インタビューで石崎監督は、メンバーを固めてから今日の試合に臨み、それまでの2戦がそのためのセレクションと位置付けていた。

メンバーを固めてからといいつつも、まだ頭では決まってないけどと言っていた石崎監督が臨んだ1戦は下のような結果に。

1本目
柏1-0名古屋
得点 柏 北嶋(43分 アシスト ディエゴ)
メンバー
柏 GK 南 DF 小林祐、岡山、根引、小林亮
  MF 山根、永井、谷澤、平山 FW 北嶋、ディエゴ
名古屋 GK 高嵜 DF 阿部、竹内、須藤、酒井(ユ)
    MF 青山、和田、井上、新川(ユ) FW 津田、久保(ユ)


今回、北嶋と組むFWは京都戦以来のディエゴ。ディエゴについて石崎監督は愛媛戦後に「FWの方が柔軟にできていたかな」とコメントをしていたのもあってFWで使われていたのだろう(なお愛媛戦はボランチで起用)
先制点は柏で北嶋が3戦連続ゴール。

2本目
柏1-1名古屋
得点 柏 岡山(31分 アシスト ディエゴ)
メンバー
柏 GK 南 DF 小林祐、中澤、岡山(→永井)、小林亮
  MF 柳澤、瀬戸、山根(→谷澤)、ディエゴ 
  FW 北嶋、鈴木達也
名古屋 GK 高嵜 DF 阿部、竹内、須藤、酒井(ユ)
    MF 青山、和田、井上、新川(ユ) FW 津田、久保(ユ)

2本目は、根引、永井、平山、谷澤を下げて、中澤、柳沢、瀬戸、鈴木達を投入。名古屋は交代なし。
結局2本目は1-1のドローでトータルとしては2-1での勝利。

これで3連勝。ただ90分フルに出ている選手が少なく、おそらく先発メンバーも固定されていないはず。北嶋が3戦5ゴールと絶好調とはいえ、まだまだ安心はできない。
2月8日 練習試合 vs愛媛FC
キャンプでの練習試合2戦目は、今シーズンJ2に昇格した愛媛FC。
このチームには、柏から菅沼、広庭がレンタル移籍している。
試合結果は下の通り

1本目 柏3-1愛媛

得点 柏 北嶋(13分 アシスト 小林祐)、鈴木達(時間不明)
     北嶋(44分)
   愛媛 田中
メンバー
柏 GK ノグチ DF 小林祐、中澤、岡山、小林亮
  MF ディエゴ、山根、平山、柳沢 FW 鈴木達、北嶋

愛媛 GK 川本 DF 井上、星野、金守、森脇
   MF 金子、高萩、濱岡、菅沼 FW 永富、田中

前回の京都戦とはスタメンを変更しているものの4-4-2のフォーメーションで臨んだ前半は北嶋が魅せた。
前半13分には小林祐のクロスを受けて右足を振り切り先制ゴール。
終了間際にはDFの裏を取ってGKと1対1から落ち着いて2点目。
さらにFWのレギュラーを目指す鈴木達が負けじと2試合連続ゴール。
なお、愛媛にレンタル中の菅沼は右攻撃MFで1本目のみ出場。

2本目 柏1-0愛媛

得点 大谷
メンバー
柏 GK ノグチ DF 蔵川、根引、瀬戸、鈴木将
  MF 大谷、永井、石舘、谷澤 FW 李、長谷川
愛媛 GK 川本 DF 川井光、加藤、金守、関根
  MF 高萩、橋垣戸、広庭、大坪 FW 友近、田村

後半は、いいところがなく逆に愛媛に押し込まれる場面が続く。
それでも大谷のゴールでどうにか1-0で終わる。
柏からレンタルの広庭は左攻撃MFで出場。

おそらく、いろいろなメンバーを試すこと=長丁場でいざ怪我人が出たときのためにいろんな布陣を試すことで実戦に役立てるのが目的だろう。
今回も柏が優位に立って勝利して更なる自信につなげてきている。
ただ、まだまだ慢心できない。さらなる積み上げで実のあるキャンプを続行してほしいところ。後半にいいところがなかったりと実際は課題も多かったりしている。
そして、早く宇野沢、中谷、落合、リカルジーニョ、フランサの怪我人組みが復帰して実戦で使われて上積みを願いたい。



2月4日 練習試合vs京都@京セラリゾート
2006年最初の試合の対戦相手は京都パープルサンガ。
2年掛けてJ1へ昇格し、意気揚々。
監督は柏でもプレーしていた柱谷幸一氏。
そんな京都との試合結果は以下の通り。

1本目 柏1-0京都

得点 大谷(17分 アシスト ディエゴ)
メンバー
柏 GK 南 DF 石川、根引、中澤、小林亮 MF 山根、大谷、平山、谷澤 FW ディエゴ、北嶋
京都 GK 平井 DF 児玉、鈴木悟、リカルド、鈴木和 MF 斉藤、米田、星、中払 FW アレモン、パウリーニョ

開始直後は京都がペースを握るが、5分を過ぎると柏の素早いプレスが機能。17分に大谷→ディエゴ→大谷のワンツーからミドルを決めて先制。それ以降は中盤で激しいファウルの応酬で試合も激しさを増した。


2本目 柏2-1京都

得点 石舘(柏)、鈴木達(柏)、登尾(京都)
メンバー
柏 GK 加藤 DF 鈴木将、小林祐、岡山、藏川 MF 永井、瀬戸、石舘、鈴木達 FW 李、長谷川
京都 GK 西村 DF 池松、登尾、石井、渡邉 MF 中山(⇒安藤)、美尾、加藤、小原 FW 松田、田原

後半も前半と同様に前線からの素早いプレスが効いて、2点を追加。

どうやら、1本目、2本目のシステムを見る限り4-4-2が採用されている。京都も同じく4-4-2のシステム。
ただ気がかりなのは中谷と宇野沢が出ていないことか。まさか早くも怪我なのか…。山下、リカは前チームで怪我をしていたのもあって復活はまだな気もするが。
さらに落合の出番もない。

今期初の練習試合での勝利でまずはいいスタートを切ったが、まだ開幕していないのもあってここで油断はできない。
更にキャンプで鍛え上げていってほしいもの。

仕切り直し
12月末に同タイトルのブログを新たに運用をしたのですが、操作性がいまいちなのとエントリに書く文字数が少ないのもあってこのブログに変更いたしました。
改めまして宜しくお願いします。

過去に綴った旧ブログのデータも徐々にこちらに載せていこうと思っています。
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